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「リスニング直聞直解法」の授業では毎月「洋楽の課題」が出ます。
★6月の課題曲はディズニーの「Beauty And The Beast」です。(※タイトルをクリックしてください。)
●日本語版「美女と野獣」の歌と聞き比べてください。(※タイトルをクリックしてください。)
課題曲を毎日歌って練習すると英語の教科書もとても上手に読めるようになります。そして、何よりも通じる英語を話せるようになります。
通じる英語を話すのに大切なのは発音ではなくてプロソディーであると、このブログでも度々お伝えしてきました。プロソディーは、日本語では韻律と言いますが、発話において現れる音声学的特徴のことで、リズムを中心としています。
英語には①単語の音節リズムと、②文の内容語リズムの2種類があります。今回は、①単語の音節リズムについて述べます。実は、単語の音節リズムが狂っていると英語は通じません。発音が悪いから通じないのではなく、音節リズムが狂っているからです。
それで、通じる英語を話せるようにするために英語の歌を歌ってトレーニングします。なぜなら、単語のリズムが狂っていると英語の歌を上手に歌えないからです。
発音は少々違っていても近い音が出ていれば大丈夫です。それよりもリズムの方が大切なのです。イギリス留学時に、どこの国の人でもお国訛りが混ざった英語を話しているのをよく耳にしました。例えば、フランス人はフランス語訛りで、中国人は中国語訛りで、アラブ人はアラビア語訛りの混ざった英語で話していましたが、よく通じていました。
日本は発音にうるさい先生が多いので、他の国の人たちと比べると発音は上手な人が多いのですが、なぜか通じません。実は、日本人の英語が通じないのはリズムが違っているからなのです。英語のリズムをきちんと取れるようになると、とても英語らしくなって通じるようになります。ですから、単語の音節リズムはとても大切なのです。
以前にこのブログで、人種の違いによって顎骨の骨格が異なるのでアジア人は白人と同じ音を出せない。ネイティブのアメリカ黒人ですら同じ音が出せない。また、白人でも腹話術師は口を開けられないので似た音で代用しているということを述べました。だから、近い音で大丈夫なのです。
また、ブロークン・イングリッシュの場合は個々の単語の正確な発音が必要ですが、きちんと文の形で話せる人は文脈が意味の理解を助けるので近い音が出てればOKという、米国の学術論文もあります。
だから近い音で代用して大丈夫!それより単語の音節リズムを合わせる方がはるかに大切なのです。それでリズムトレーニングをするのです。単語の音節リズムが違っているとまったく通じないのです。だから発音よりもリズムの方が大切なのです。
単語の音節リズムは「発音する母音の数」です。例えば、milk とミルク。英語の milk は1音節です。それに対して、日本語でミルクと言うと3音節なのです。milk は音符が1つ、ミルクは3つになります。だから英語の歌詞をカタカナに直して歌うとうまく歌えないのです。でも中学・高校では、こんな大切なことがほとんど指導されていません。
上は6月の課題曲「Beauty And The Beast / 美女と野獣」の楽譜です。英語と日本語の両方の歌詞が載っているので比較してみましょう。日本語の歌詞は、ひらがな1文字に音符が一つです。一方、英語の歌詞の Tale、it、friends は1音節の単語なので音符は1つ。unexpectedly は5音節の単語なので音符は5つあるのが分かります。したがって、それぞれの単語の音節リズムを練習してから歌うと、すぐに歌えるようになるのです。
気がつくと英語が大好きになっていて、英語の成績がぐんぐん上がっていくようになるのです。今年は受験だからと言って我慢して英語の勉強をするよりも、英語が大好きになって自らどんどん勉強するようになると、成績もぐんぐんアップするのです。
毎月、課題曲を練習することで英語が大好きになると、リスニングや長文読解の授業でも皆の目が輝いてきます。本当にびっくりするぐらい熱心に授業に参加するようになっていきます。
皆さんも、楽しく学んで実力がどんどんアップするオンライン授業に参加しませんか?
※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)
全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com
全国の高校生の皆さん、保護者の皆様、ご存知ですか? 大学入学共通テストは受験英語から実用英語へと変わり、本格的な英語力がないともはや通用しなくなっていることを。以前のセンター試験では小手先の受験テクニックでも何とかなったのですが・・・
筆記テストからは文法と語彙の問題がなくなり「リーディング」になりました。全部で6題、総単語数は昨年度は6,066語、今年度は6,116語と、6,000語を超えていてセンター試験より約1,500語増加しています。
リスニングテストの配点は2倍となり100点になりました。しかし、センター試験では筆記200点・リスニング50点だったのが、共通テストではリーディング100点・リスニング100点になり、実質4倍になっています。
高校生が英語を理解するスピードは平均して75wpm です。(※wpm というのは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)「リーディング」の試験時間は80分なので、1回読んで時間切れとなり解答する時間はありません。また「リスニング」は140wpm で流れてくるので、きちんと聞き取るのはほぼ不可能です。
現在、中学・高校の英語教育では99%以上が「文法・訳読法」です。訳読では平均75wpm、速くてもせいぜい100wpm位なので、共通テストはリーディングもリスニングも絶望的です。これに対して、当塾では「直聞&直読直解法」をオンラインで指導しています。
授業では音声付きのテキストを使用し、訳さずに直接理解できるように学習します。まず、音読で150wpmで理解できるようにトレーニングして、次に音声のスピードを少しずつ上げていき2倍の300wpmで黙読できるようになるまでトレーニングを繰り返します。(ネイティブの普通の理解スピードは300wpmです。)
訳読法は明治時代には「変則教授法」と呼ばれていたのに対し、直聞&直読直解法は「正則教授法」と呼ばれていました。その名が示す通り正しい学習法であるにもかかわらず、当時は実際に英語を使う機会が少なかったので廃れていき、変則的な訳読法が主流になっていった歴史があります。
しかし、現在は仕事でもプライベートでも英語を使用する機会が増えています。共通テストの総単語数が増えたのは、訳読法から脱却し本格的な直聞&直読直解法に切り換え、将来英語を使えるようにするためなのですが、教育現場が追い付いていません。75wpmという数字がそれを物語っています。
当塾では、本格的な「直聞&直読直解法」の授業をしています。全国の高校生の皆さん、共通テストを攻略し大学入試を制するために、また将来使える本格的な英語力を習得するために、オンラインで一緒に正則英語を学びませんか?保護者の皆様、大学受験はもちろんですが、将来のために本当に価値のある英語学習法を選択してください。
※入塾を検討されている方は前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)
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受験生の皆さん、保護者の皆さん、知っていますか?共通テストの英語は、従来の「文法・訳読法」では通用しなくなっていることを。リーディングは総単語数が約6,000語になり、旧センター試験の約4,500語から1,500語も増えています。リスニングは配点が2倍(実質4倍)の100点になっています。
問題量が大幅に増えたので、もはや旧態依然とした「文法・訳読法」では通用しないのです。本格的な英語力でなければ通用しなくなったのです。
まず、リーディングは高校生の訳読のスピードは平均75wpm(※wpm とは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)なので、制限時間の80分では1回読んで時間切れとなり、問題を解く時間は残っていません。
実は旧センター試験でも、それまでより単語数が増えて時間内に解けなくなったので、文法・訳読法で教える先生たちは「精読」に対して「速読」という苦肉の策を編み出しました。共通テストでは、さらに単語数が増えました。(※英語教育における「速読」の実態は、理解度を少々落としてでも素早く読み取ろうという「斜め読み」のことで、一般の「速読」とは全く異なるものです。)
また、リスニングは返り読みしなければ理解できない「文法・訳読法」では、いくつかの単語は聞き取れても、文として理解することは不可能です。旧センター試験でも約110wpmでリスニングは大変だったのですが、共通テストでは約140wpmで放送されるようになったので、ますます速くて聞き取れなくなりました。配点も実質4倍になり、より重視されるようになりました。
当塾で指導する「直聞&直読直解法」はリーディングもリスニングも、同時通訳の手法を応用して英文の内容を英語の語順で理解し、テキストの音声を2倍速にしてトレーニングするので、約300wpm(=ネイティブの黙読と同様のスピード)で理解できるようになりる画期的な学習法です。
英語は音楽や体育と同じ技能教科です。ピアノやテニスは勉強しても上達しませんよね。同様に英語の「聞く・話す・読む・書く」という4技能は勉強しても伸ばせません。技能は練習して伸ばすのです。
当塾で指導する「直聞&直読直解法」は科学的な英語の練習法です。毎日、手順通りに練習を繰り返すと、誰でも英語のまま理解できるようになるトレーニング法です。
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塾長自身が英語の偏差値を28から72まで上げて、夢でしかなかった第1志望校・慶応大学文学部に合格した驚異の学習法「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を指導して、偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東京大学に合格した卒塾生たちがいます。他にも英語が苦手な多くの塾生たちが偏差値を15以上UPし得意科目にして、夢でしかなかったあこがれの志望大学へ合格を果たしています。
塾長1人で教えているとっても小さな英語塾なので、毎年の合格実績は大手予備校と比較すると大したことはありませんが、苦手な英語を得意に、そして超得意に伸ばすことができる指導法はどこにも引けを取りません。30年以上前に指導を開始してから、通算で早慶上智に600名以上、GMARCHに1,000名以上の合格者を出してきました。
※入塾を検討されている方は前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)
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英語直聞&直読直解指導研究会の会員塾「クレオスタディ伊那」では、英語のまま理解できる直聞&直読直解法の対面授業を受講できます。中間テストが終わったら、近くの高校生・浪人生はぜひ体験に来てください!
※高校英語の授業は、毎週土曜日に実施しています。
①15:30~16:50 長文直読直解法
②17:00~19:30 リスニング直解法
詳細はクレオスタディ伊那にお問い合わせください。
●クレオスタディ伊奈・高校部(対面授業)
〒367-0812 埼玉県北足立郡伊奈町内宿台5-10
TEL 048-780-2296
【最寄駅】埼玉ニューシャトル 内宿駅 徒歩4分
※入塾を検討されている方は前もって「★入塾面接の栞」(両塾共通)をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)
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英語直聞&直読直解指導研究会の会員塾「大地学習塾」では、英語のまま理解できる直聞&直読直解法の対面授業を受講できます。中間テストが終わったら、近くの高校生・浪人生はぜひ体験に来てください!
※高校英語の授業は、毎週水曜日に実施しています。
①19:20~20:20 長文直読直解法
②20:30~22:00 リスニング直解法
詳細は大地学習塾にお問い合わせください。
●大地学習塾・高校部(対面授業)
〒367-0042 埼玉県本庄市けや木1-6-3
TEL 0495-23-2524
【最寄駅】JR高崎線 本庄駅 徒歩5分
※入塾を検討されている方は前もって「★入塾面接の栞」(両塾共通)をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)
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武蔵ゼミナール大学受験英語塾
「直聞&直読直解法でリスニングは驚くほどゆっくり聞こえる!」
旧センター試験の英語は、発音・アクセント、文法問題、長文読解などのペーパーテストは200点、リスニングは50点の配点でした。一昨年から始まった共通テストは、ペーパーテストはリーディング(長文読解)だけとなり100点、リスニングはセンター試験の2倍の100点に変更されましたが、実質4倍になっています。この対策はしっかりできていますか?
塾を訪れるほとんどの高校生がリスニングを苦手にしています。高校では、いや予備校でさえも、リスニングテストの十分な対策ができていないようです。
当塾ではアメリカのTVのニュースを教材に使用していますが、最初は誰も聞いて理解できません。でも、リスニング直聞直解法のトレーニングを始めて3か月も経つと聞いて理解できるようになります。しかも、ゆっくりと聞こえるのです!訳すことなく英語のまま直接理解できるようになるのです。
高校生の訳読の平均速度は75wpmです。共通テストのリスニングは約140wpmで放送されていて、語順も日本語とはほとんど逆なので、聞こえないのも無理はありません。(※wpmとは words per minutes の略で、1分当たりに理解する単語数のこと。)
アメリカのTVのニュースは約180wpmです。塾生たちには、英語ニュースでさえゆっくりと聞こえるので、共通テストのリスニングは楽勝なのです。中には「共通テストのリスニングは遅いね!」とすら言っている生徒もいるくらいです。
リスニングが確実にできるようになると長文読解も当然のことながら変わります。訳すために返り読みしていたのが、英語のまま直接前から読んで理解できるようになります。
また、日本語でも音読よりも黙読の方が速いですよね。塾では英語ニュースのリスニングができるようになったら、今度は黙読のスピードを上げるトレーニングをします。その結果として、訳読(約75wpm)の4倍(約300wpm)まで読解スピードが上がります。これはネイティブ並みの黙読スピードで、当然のことながら英語の偏差値は大幅に上昇します。
このように書くと何か難しいことをやっているのではと思うかもしれませんが、実は「文法・訳読法」よりも「直聞&直読直解法」の方がはるかに簡単に習得できるのです。今まで難しく感じていた英語が信じられないほど楽に簡単に習得できるようになります。
実は塾長の私自身がこの方法で、苦手だった英語の偏差値を28から72まで上げて慶応大学に合格しました。慶応・文学部の約10ページある超長文をたった10分で読んで自分でもとても驚きました。そして塾生たちの多くが同じく約10分で読んで合格しています。
また、偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東大に合格した生徒もいます。他にも偏差値を15以上アップして、夢でしかなかった憧れの難関大学に合格した生徒が沢山います。
塾長1人で教えているとっても小さな英語塾なので、毎年の合格実績は大手予備校と比較すると大したことはありませんが、苦手な英語を得意に、そして超得意に伸ばすことができる指導法はどこにも引けを取りません。30年以上前に指導を開始してから、通算で早慶上智に600名以上、GMARCHに1,000名以上の合格者を出してきました。
英語の成績がなかなか上がらず困っている全国の高校生の皆さん、一緒に「直聞&直読直解法」を学びませんか?
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「えっ、まだ訳してるの?英語のまま理解できるのに・・・」
一昨年からセンター試験に代わって大学入学共通テストがスタートし、今年1月には3回目が終わりました。
英語の配点はリスニングが100点、文法や発音問題がなくなり長文読解だけになったリーディングは100点、合計で200点のテストです。
従来の「文法・訳読法」ではリスニングはなかなかできるようにはなりません。なぜなら、高校生が英語を理解するスピードは平均して約75wpmなのに対して、リスニングは約140wpmで放送されているからです。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと)
またリーディングも時間内に終わらせるのはほぼ不可能です。一昨年の最初の共通テストは総単語数は約5,500語、昨年と今年はさらに増えて約6,000語です。高校生の75wpmでは読むだけで制限時間の80分を使ってしまい、解答する時間が取れないのが現状です。
「直聞&直読直解法」なら英語のまま理解できるようになるので、リスニングもリーディングも訳読法の4倍、約300wpmの速さでできるようになります。訳すことなく英語から直接理解できるようにトレーニングするので、アメリカ人やイギリス人と同等のスピードで理解することが可能なのです。
例えば、リスニング直聞直解法の授業ではCNNニュース(約180wpm)を教材にしていて、これをゆっくりと聞いて理解できるようにトレーニングします。共通テストのリスニングは約140wpmなので、当塾の生徒にとっては楽勝です。
長文直読直解法の授業ではネイティブ並みの約300wpmで読んで理解できるようになるので、当然のことながら英字新聞や英語の本もすらすら読めるようになります。共通テストのリーディングも40分で2回読めるので、残りの40分を解答にあてることができるようになります。
英語を本当にできるようにしたいなら、今すぐ従来の「文法・訳読法」から「直聞&直読直解法」に切り替えるべきです。英語のまま直接理解できるようにするというと何やら難しく感じるかもしれませんが、実は「直聞&直読直解法」の方が訳読よりもはるかに簡単に習得できるのです。
「文法・訳読法」に代わる新たな英語の学習法「直聞&直読直解法」で、私自身が苦手だった英語の偏差値を28から72まで上げて、夢でしかなかった慶応大学に合格しました。偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東大に合格した卒業生もいます。他にも偏差値を15以上アップさせて夢だった難関大学に合格した卒業生がたくさんいます。
塾長1人で教えているとっても小さな英語塾なので、毎年の合格実績は大手予備校と比較すると大したことはありませんが、苦手な英語を得意に、そして超得意に伸ばすことができる指導法はどこにも引けを取りません。30年以上前に指導を開始してから、通算で早慶上智に600名以上、GMARCHに1,000名以上の合格者を出してきました。
全国の英語を苦手にしていて困っている高校生の皆さん、オンライン授業で一緒に「直聞&直読直解法」を学習して、超得意にしませんか?
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全国どこでも自宅でオンライン授業
中学・高校の「文法・訳読法」の授業とは全く異なる「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」という画期的な英語学習法の指導を30年以上前から始めました。当時は予備校全盛の時代で学習塾では本格的な大学受験の指導をまだあまりしていない頃に、初年度から早慶上智やGMARCHなどの難関大学に合格者を出し、この新たな英語学習法は超人気講座になりました。
インターネットが普及し始めた10年以上前にはホームページを開設しました。それまでは新聞の折り込みチラシで生徒募集をしていて、生徒は地元からしか来なかった英語塾に大きな変化が起きたのです。都内だけでなく、遠く千葉や横浜、さいたまなどからも生徒が集まり出しました。最も遠くから来る生徒は夜10時に授業が終わって帰宅すると日付が変わっていました。インターネットの普及により、首都圏で通塾可能な範囲(片道約2時間半以内)で超人気講座になっていったのです!
新型コロナ禍で夜間の外出に制限がかけられた3年前には千葉や横浜など遠方の生徒が塾に通えなくなり、オンラインでライブ授業(生放送)を開始しました。すると、今度は全国から生徒が集まり始めたのです。自宅で受講できるので通塾時間はゼロ。生徒たちは時間を有効に活用できるようになりました。
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英語が苦手な高校生・浪人生たちに、かつて自分が経験した学習法を伝えたいと前から思っていました。この学習法なら英語が得意になるから、無理だと分かっていても何とか全国にいる英語が苦手で苦労している生徒たちを救いたいと。でも、それは叶わぬ夢でした・・・。それがコロナ禍で、思いもしなかったオンライン授業で実現しました!
塾長自身、中学のときから英語はとても苦手でした。工業高校1年の2学期には0点を取り成績は1で、英語はまったく出来なかったのです。専門学校を卒業し国家資格を取り、しばらく別の仕事をしていて順調だったのですが、その後大病して退職を余儀なくされました。
病を回復した後、20代の始めの頃大学を目指したのですが、大学受験は無謀な挑戦でした。昔から苦手だった英語の模試の偏差値は28でした。高校の時、野球部だったので早慶戦にあこがれ迷うことなく早稲田・慶応を志望したのですが、予備校からは絶対無理だ、もっと現実を見ろと・・・
猛勉強に次ぐ猛勉強をしました。その結果、英語の偏差値を72まで上げて夢でしかなかった第1志望校・慶応大学文学部に合格!その時の驚異の学習法が「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」です。
「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」はリスニングも長文読解も日本語に訳すことなく英語から直接理解できるようになり、大学受験だけでなく将来使える本格的な英語力を育てます。中学・高校でされている旧態依然とした「文法訳読法」とは180度異なる画期的な、超人気の英語学習法です。
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共通テストのリスニングは140wpmで流れてきます。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)訳読する高校生が英語を理解する平均的なスピード75wpmでは、聞いて理解するのはほぼ不可能です。リスニング直聞直解法では180wpmで流れるアメリカのTVの英語ニュースでさえもゆっくり聞こえるようになるので、共通テストは余裕で解答できます。
また、共通テストのリーディングの総単語数は約6,000語です。訳読する生徒(約75wpm)は制限時間の80分では1回読むだけで時間切れ、とても解答まではできないのです。長文直読直解法は訳読の約4倍(約300wpm)のスピードで理解できるようになり、約40分で2回読んで、残りの40分で余裕で解答と見直しまで出来るようになります。
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塾長自身が英語の偏差値を28から72まで上げて、夢でしかなかった第1志望校・慶応大学文学部に合格した驚異の学習法「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を指導して、偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東京大学に合格した卒塾生たちがいます。他にも英語が苦手な多くの塾生たちが偏差値を15以上UPし得意科目にして、夢でしかなかったあこがれの志望大学へ合格を果たしています。
塾長1人で教えているとっても小さな英語塾なので、毎年の合格実績は大手予備校と比較すると大したことはありませんが、苦手な英語を得意に、そして超得意に伸ばすことができる指導法はどこにも引けを取りません。30年以上前に指導を開始してから、通算で早慶上智に600名以上、GMARCHに1,000名以上の合格者を出してきました。
英語が苦手で苦労している中学生・高校生・浪人生の方、ぜひ「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」の授業体験をしませんか?時間割等は公式HPの「時間割・授業料」のページをご覧ください。
★入塾面接のお申し込み
①メールで面接の日時を予約してください。
②面接で詳しく授業の説明をした後で、授業体験のスケジュールを組みます。
③授業体験の後、入塾の申込を受け付けます。
※各講座とも、定員になりしだい〆切ます。お早めに申込ください!
(小さな塾ですので万一定員になりましたら、申し訳ありませんが、
キャンセル待ちをしていただくことになります。)
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塾では2020年からオンラインによるライブ授業をしています。新型コロナは2類から5類になりましたが、かつては次々と新型コロナウイルスの新しい株が出現し収束の気配が見えず、感染防止のために「オンライン英語塾」に衣替えしたことはこのブログでもお伝えしてきました。
現在、画期的な「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を学ぼうという高校生が全国から集まり、オンライン授業をしています。共通テストの英語において、総単語数が増えたリーディングや、配点が高くなったリスニングは、旧態依然とした「文法・訳読法」では通用しなくなったことは、このブログでもたびたびお伝えしてきました。
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オンライン化により通塾の必要がなくなって夜遅い時間に帰宅する心配がなくなり、また時間の有効活用ができるようになったことは前回のブログでもお知らせしましたが、オンラインによるライブ授業になって新たな発見もありました。
最初は、新型コロナの感染防止のためにオンライン授業をしていたのですが、意外なことに語学は教室での対面授業よりも、オンライン授業の方が効果が高いことが分かってきまたのです。
理由として、生徒たちから返ってきたのは「とても集中できる」ということです。自宅で一人で受けているため、個別指導に近い状態で非常に集中できるようです。特にマイク付きヘッドフォンやイヤホンで受講している生徒は集中度が高いようです。それでいながら、画面には他の生徒たちがいるので連帯感や競い合いもあり、集団指導と個別指導の良いところを併せもつ授業スタイルになっています。
(余談ですが、マイク付きヘッドフォンは第二次世界大戦中に米軍によって開発されたとのこと。戦後の占領地での活動のため兵士たちが占領地の言語をいかに効率よく習得するかを研究しLLシステムが開発され、その時に一緒に作られたのだそうです。)
また、「週間エコノミスト」2020年10/13号(毎日新聞出版)の特集記事「コロナで消える大学 勝ち残る大学 ~オンライン授業で実力差くっきり~」の中で、秋田の国際教養大学が「対面授業と比べ、学生たちの習熟度は高く『特に1年生のTOEFLのスコアが例年よりはるかに伸びていて驚いた』という。」とあり、オンライン授業の効果がとても高いことが書かれていました。さらに、「早稲田大は5月11日から再開した約1万5000科目の授業を全てオンラインで実施した。そこで分かったのは『オンラインは予想以上に高い学習効果があること』だ。」との記述もありました。
この間、企業でもオンラインによるリモートワークが一部は定着し、生徒たちが大学に進学したり、就職したりする将来はオンラインは当たり前のものになりつつあります。大学や企業のオンライン化が進む中、生徒たちもこのことに慣れておく必要があると思います。
というわけで、オンライン化により安心して安全に授業を受けられるのはもちろん、非常に集中して質の高い学習ができるということです。また将来、大学や企業のオンライン化に適応するためにも慣れておく必要があることも述べました。当塾ではオンラインによるライブ授業を実施しています。塾から遠い生徒の方や、地方の生徒の方も自宅にいながらにしてオンライン授業を受ける体制が整っています。
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受験勉強全体の中で、英語学習はどのくらいの時間を占めているのでしょうか?もちろん個人差はありますが、一般的に全体の約半分は英語学習に取られます。特に、必要な英単語を覚えるのにかなりの時間がかかります。
それでは、高校入試に向けて中学で覚える英単語の数と、大学入試に向けて高校で覚える数の比率はどのくらいでしょうか?全体を10として考えてみてください。(※この際、難易度は無視して単なる単語数の比較にします。)
どちらも3年間なので、単純に考えれば 5:5 ですが・・・。4:6?それとも3:7でしょうか? 大学入試へ向けて受験勉強の実際を知ってもらいたいので授業の中でも生徒たちに尋ねることがあります。
高校入試に必要なのは約2,000語です。大学入試において共通テストで必要なのは約5,000語(英検2級レベル)、一般入試はGMARCHで約8,000語(準1級レベル)、早慶上智で約10,000語(準1級~1級レベル)です。このように具体的な数字を挙げると大学入試へ向けてのスタートは早い方が良いということが分かると思います。
しかし、単なる英単語の数だけでは入試の現実は見えてきません。入試の現実を知るために、これらの数字をもう少し細かく見ていくことにしましょう。
高校入試において、1単語につき覚えておかなければいけない意味や語法は平均して約2つなので、2,000語×2=4,000項目です。一方、大学入試では1単語につき平均して約5つあるので、共通テストで約25,000項目、GMARCHで約40,000項目、早慶上智で約50,000項目になります。
このようにして見るとGMARCHレベルで1:9です。中学のとき英語がどんなに得意だったとしても既習分は1割しかなく、ほとんど影響はありません。第1志望校に合格して浮かれている場合ではありません。大学入試に向けて、いかにして残りの9割を習得するかにかかっています。逆に苦手だったとしても、早くから準備を始めれば十分にリベンジすることが可能なのです。スタートは早ければ早いほど有利なのです。
英単語は単語帳を使ってただ覚えるだけでは効率が良くありません。大学入試では「語法」がよく問われます。「法」とは法律、つまりルールのこと。例えば、文法とは文の組み立て方のルールです。語法とは単語の使い方のルールのことです。語法は授業を通してリスニングや長文読解の中で具体的にどのように使われているかを学習する方が効率が良いのです。
必修講座のリスニング直聞直解法や長文直読直解法の授業では、「語法」を、特に「動詞の語法」を徹底的に解説します。というのは、入試で一番問われるのは「動詞の語法」だからです。「動詞の語法」が身についていると、リスニングや長文を理解するのも楽ですし、英作文も簡単に書けるようになります。
また選択講座の「直聞&直読直解のための英文法・語法」の授業では、動詞の語法の問題を中心に英語の発想法を学習していきます。英語の語順による発想法が身についていると、受験生にとって特に難しい並べ替えや条件英作文は楽々解答できるようになります。
武蔵ゼミナール大学受験英語塾は30年以上に渡る指導経験と実績のある英語塾です。指導開始当初から、リスニングと長文読解に特化した「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」の授業を実施していて、訳すことなく英語のまま直接理解できるようになります。
元々、東京23区だけでなく、千葉や横浜、さいたまなどの遠方からも通塾していた英語塾です。また夏や冬の季節講習では全国から泊りがけで受験生が集まる塾でしたが、新型コロナ禍でオンラインによるライブ授業(生放送)をするようになって首都圏だけでなく全国からも英語が苦手な高校生・浪人生が集うようになりました。
塾長自身が苦手だった英語の偏差値を28から72まで上げて慶応大学文学部に合格した経験があります。その経験を基にした当塾の授業で偏差値26から立教、32から早稲田、38から明治、42から東大に合格した先輩たちがいます。他にも偏差値を15以上アップして夢でしかなかった憧れの志望校に合格した先輩たちが沢山います。
小さな英語塾なので毎年の合格者数は、都心の大手予備校と比べるとあまり多くはないのですが、指導を開始して32年間の通算で早慶上智に600名以上、GMARCHに1,000名以上の合格者を出しています。
また、高校や一般の塾・予備校では英語は暗記が中心の授業が多いのですが、当塾は英語の発想法を中心とする思考型の授業なので、理系の受験生、特に医歯薬系の受験生に人気があります。文系の社会科系の科目は暗記型が多いのに対して、数学や理系の科目は思考型なので暗記型の勉強は苦手にしていることが多いようです。
したがって、理系の生徒は当塾に来ると実に生き生きとして思考型の英語学習を楽しんでいます。実は、文系の受験生でも英語は暗記型の勉強よりも、思考型の学習をする方が伸びるのですが、このことはまた別の機会に述べることにします。
全国の英語を苦手とする高校生・浪人生の方、ぜひオンラインによるライブ授業(生放送)で「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を一緒に学びませんか? 先ずはオンラインでの入塾面接の予約をしてください。お待ちしています。
※入塾を検討されている方は前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
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