オフィシャルブログ|武蔵ゼミナール

武蔵ゼミナール
オフィシャルブログ

AI時代によみがえる英語正則教授法―文法・訳読式はもういらない-【改訂版】

AI時代本表紙
共通テストは「速さと正確さ」が命であり、従来の「頭の中で日本語に訳す」勉強法では、時間が足りなくなります。
この『直聞&直読直解法』を効果的に実践するためのアプローチは、非常にシンプルです。それは「英語を日本語に訳す思考プロセスを完全に遮断し、英語の語順のまま、意味を頭に直接入れる」トレーニングです。
AIが瞬時に正確な訳をしてくれる現代は、従来の文法・訳読式の授業はまったく役に立ちません。他の受験生に圧倒的な差をつける画期的な英語学習法について書かれたこの本が、高校や予備校の文法・訳読式の授業に疑問を抱いた高校生に秘かに売れています!
具体的なアプローチの柱は以下の2つになります。
・直読直解(リーディング): 意味の塊ごとにスラッシュを入れ、頭から英語を理解していくトレーニング。これにより、後ろから前に戻って訳す無駄な時間をなくします。
・直聞直解(リスニング): 音を聞いた瞬間にその意味を理解できるよう、シャドーイングやリピーティングを通じて、音と意味を直結させるトレーニング。共通テストの140wpm(語/分)のスピードに耳と脳を慣らします。
本書では、「どの教材を使い」「1日何分」「どの手順で」これら2つのトレーニングを組み合わせるかという、再現性の高い具体的なステップを解説しています。
このアプローチは、まさに「英語脳」を再構築するための科学的なトレーニングです。ぜひ『AI時代によみがえる英語正則教授法―文法・訳読式はもういらない―【改訂版】』で詳細をご確認いただき、体感してください!

ああ、口惜しい。効果抜群だっていうのに…

ああ、口惜しい

「ああ、口惜しい。効果抜群だっていうのに…」――受験生にどうしても伝えたい、英語の偏差値を跳ね上げる秘密

こんにちは。武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。

先日、電車に乗っていたとき、ふと目に飛び込んできた車内広告(山形県・銀山温泉のふるさと納税の広告)に、思わず釘付けになってしまいました。実際に見た方も多いと思います。

そこには、こんな言葉が書かれていたのです。

「ああ、口惜しい。どれも鮮度抜群だっていうのに…」

春のいちご、初夏のさくらんぼ(国内シェア7割超)、夏のメロン、秋のぶどう、・ラ・フランス、冬のリンゴまで1年を通して鮮度抜群の果物が楽しめる山形県。なんともユニークで、クスッと笑ってしまうと同時に、私の心にズドンと響くものがありました。そして、不遜ながらこう思ってしまったのです。

「これ……まさに、うちの塾のことじゃないか!」と。

そこで今回は、このフレーズをそのままお借りして、私の心の叫びを皆さんに届けてみたいと思います。

ああ、口惜しい。効果抜群だっていうのに…

当塾が38年以上にわたって磨き上げ、多くの受験生を逆転合格へと導いてきた独自のメソッド。それが「英語直聞&直読直解法」です。

このメソッドを身につけた生徒たちは、まるで魔法にかかったかのように、英語を英語のまま、ネイティブと同じスピード(会話は160wpm(語/分)、黙読は300wpm)で理解できるようになります。

偏差値が10、20と跳ね上がるのは日常茶飯事。 共通テストの膨大な英文量に時間が足りなくなることもなくなります。

まさに「効果抜群」。これ以上の言葉が見つかりません。

それなのに……です。

世の中の多くの受験生は、いまだに「英語を後ろから日本語の語順に訳しながら読む」という、膨大な時間がかかる古いやり方で苦しんでいます。 「長文が最後まで読み終わらない」「リスニングのスピードについていけない」と、夜遅くまで机に向かって涙ぐましい努力を続けています。

高校生の理解スピードは75wpm(語/分)。正しい方法さえ知れば4倍速の300wpmに跳ね上がり、その苦労は一瞬で解決するのに。 目の前にある高い壁を、軽々と飛び越えられる武器がここにあるのに。

それが皆さんに届いていない現状が、私は本当に、本当に「口惜しい」のです。

英語を英語のまま理解する、ということ

「直聞&直読直解法」は、難しい文法用語を並べる授業ではありません。 皆さんが日本語を「いちいち文法的に分析しながら」聞いていないのと同じように、英語を頭からダイレクトに染み込ませていくトレーニングです。

銀山温泉の素晴らしさが、写真を見るだけでなく、実際にあの雪景色の温泉街に立ってみて初めて「本物」だと分かるように。

当塾のメソッドも、実際に体験して、自分の脳が英語をそのまま受け入れ始めたときの「あ、分かった!」という感動を味わっていただかなければ、本当の価値は伝わりません。

次は、あなたの番です

受験勉強に費やせる時間は限られています。 だからこそ、遠回りをしている暇はありません。

もしあなたが今、「英語が伸び悩んでいる」「長文を読むのが遅くて絶望している」と感じているなら、ぜひ一度、当塾の門を叩いてみてください。

私が自信を持っておすすめする「抜群の効果」を、次はあなたが体感する番です。


共通テストで圧倒的なアドバンテージを握るための準備を、今すぐ始めましょう!


「もっと早く始めていれば……」 来年の春、そんな言葉を漏らしてほしくありません。英語の「読み方・聞き方」という根幹を書き換えるには、今この瞬間が最大のチャンスです。

38年間、数え切れないほどの逆転合格を見届けてきたからこそ断言できます。正しいトレーニングを始めれば、あなたの脳は必ず変わります。

2026年度、新しい自分に出会うための準備はできていますか? 無料の入塾面接&1か月間の体験授業の申し込みを受付中です。


無料の入塾面接&授業体験(1か月間)を随時受付中!

オンラインで全国どこからでも、あなたの「本気」をお待ちしています。

【お申し込みにあたって】 入塾を検討されている方は、まず入塾面接をお申し込みください。その際、事前に「★入塾面接の栞」をご一読いただけますと幸いです。

全国どこでも自宅でオンライン授業 ★武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com

【衝撃】共通テスト受験生の過半数が「直聞&直読直解法」に目覚める!

改訂版案内

【衝撃】ついに臨界点突破!今年度の共通テスト受験生約50万人の過半数が「英語直聞&直読直解法」に目覚めた日

おはようございます。武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。

皆さんは「100匹目のサル」という有名な話をご存知でしょうか? 1950年代、宮崎県の幸島に住むニホンザルの一匹が、泥のついたサツマイモを川の水で洗って食べるようになりました。すると、その行動が他のサルにも広がり、イモを洗うサルの数が「100匹」という臨界点を超えた瞬間、なんと遠く離れた全く接触のない別の地域のサルたちも、突如として一斉にイモを洗って食べ始めたというお話です。(ライアル・ワトソンの著書『生命潮流』で紹介され有名になりました)

実は今、これと全く同じ現象が、日本の大学受験界で起きています。

今年度、武蔵ゼミナールで「直聞&直読直解法」を極めた生徒の数が、ついに100人を超えました。 その瞬間です。

毎年約50万人いる共通テストの受験者たちの間で、突如として地殻変動が起きました。 なんと、日本中の高校生の過半数が「返り読み」をやめ、突如として「直聞&直読直解法」で本物の英語学習をスタートさせたのです!

かつては「文法・訳読式」が主流で99%以上を占め、私たちの「直聞&直読直解法」は1%未満の非主流でした。しかし、今や完全に形勢逆転です。 「直聞&直読直解法でなければ共通テストで上位は取れない」という時代が、ついに到来しました。 おそらく数年後には、画期的な「直聞&直読直解法」のシェアが99%以上になり、旧態依然とした「文法・訳読式」は1%未満に追いやられることでしょう。

世の中はすっかり様変わりし、ついに英語を英語のまま理解する時代がやってきたのです!とうとう受験生の大半の英語の理解スピードがネイティブ並みの300wpm(語/分)に到達する日がきたのです。

………。

.

.

.

………はい、カレンダーをご覧ください。 本日は4月1日、エイプリルフールです(笑)

日本中の受験生が突如目覚めたというのは、残念ながら真っ赤なウソです。相変わらず高校や多くの塾・予備校では、あのスピードの遅い「返り読み(訳読)」が幅を利かせています。残念ながら、いまだに高校生の理解スピードの平均は非効率的な75wpm(語/分)のままなのです。

しかし、後半の「直聞&直読直解法でなければ、共通テストで上位は取れない」というのは、1ミリの嘘もない『真実』です。

共通テストの膨大な英文量を制限時間内に読み切るには、ネイティブと同じように「左から右へ」そのまま理解する脳の回路が絶対に欠かせません。100匹目のサルのように「テレパシーで突然読めるようになる魔法」はありませんが、当塾のメソッドで正しく脳を訓練すれば、誰にでもその「臨界点(ブレイクスルー)」は訪れます。

嘘のような本当のスピードを手に入れたい受験生の皆さん、次はあなたの脳にパラダイムシフトを起こす番です。

共通テストで圧倒的なアドバンテージを握るための準備を、今すぐ始めましょう!


「もっと早く始めていれば……」 来年の春、そんな言葉を漏らしてほしくありません。英語の「読み方・聞き方」という根幹を書き換えるには、今この瞬間が最大のチャンスです。

38年間、数え切れないほどの逆転合格を見届けてきたからこそ断言できます。正しいトレーニングを始めれば、あなたの脳は必ず変わります。

2026年度、新しい自分に出会うための準備はできていますか? 無料の入塾面接&1か月間の体験授業の申し込みを受付中です。


無料の入塾面接&授業体験(1か月間)を随時受付中!

オンラインで全国どこからでも、あなたの「本気」をお待ちしています。

【お申し込みにあたって】 入塾を検討されている方は、まず入塾面接をお申し込みください。その際、事前に「★入塾面接の栞」をご一読いただけますと幸いです。

全国どこでも自宅でオンライン授業 ★武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com

遥と英語の灯 巻末コラム「暗号解読からの”脱皮”」

浪人生女子・遥

【巻末コラム】「暗号解読からの”脱皮”」

慶應文学部の英語長文――これは試験じゃない。「言葉との対話」だった

私は浪人時代、英語の長文読解を“暗号解読”のように感じていました。
文構造を必死に分解し、単語の意味を調べ、訳文をノートに書き連ねる。
「何とか読めた」と思っても、それはただの翻訳作業にすぎず、
“言葉の意味”や“筆者の思い”が心に届くことはほとんどありませんでした。

けれど、ある日――
「直聞&直読直解法」というレアな学び方に出会って、私の英語観は一変しました。

それは「訳す」のではなく、「感じる」英語。
構文を解き明かすのではなく、英語の語順のまま、筆者の考えや感情が
じわりと心に染み込んでくる――そんな学びでした。

そして、運命のように迎えた本命の試験。
慶應義塾大学・文学部の英語長文です。

定番の約10ページにわたる、受験生泣かせの超長文。

受験生としての私は、鉛筆を握っていたはずです。
けれど、心は完全に「読者」でした。

これは試験じゃない。
これは、“言葉との対話”だ。

そう思った瞬間、私はその英文に没頭し、夢中で物語を読み進めていました。
気づけば、筆者の主張にうなずき、表現の巧みさに感動し、
結論に静かに胸を打たれていたのです。

まさか――
入試会場で感動のあまり泣きそうになるとは思ってもみませんでした。

「英語ができるようになる」とは、点数が取れるようになることだけではありません。
英語が“生きた言葉”として心に届くようになること。

あのとき、確かに私は、遥と同じように思いました。

――ああ、私はいま、“言葉”を学んでいるんだ。

 

数日後、三田キャンパスでの合格発表。掲示板に自分の受験番号を見つけました。

英語の偏差値を28から72まで上げて迎えた奇跡の瞬間でした。

でも、それ以上に暗号解読から脱皮して、対話のできる「真の英語」を習得できたことが最高のご褒美でした。

 

 

 

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

(※毎年4月になると《入塾面接予約》が集中して、入塾面接ができなくなります。3月中にお早めに入塾面接を済ませてくださるようお願いします。)

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

「対面よりオンライン」が、英語力を引き出す時代へ

改訂版案内

「オンライン授業より、実際の教室で対面授業の方がいいのでは?」 そんな声をいただくことがあります。しかし、実はその常識はもう過去のものです。

武蔵ゼミナールが完全オンライン化へと舵を切ったのは、単なる感染症対策ではありません。「語学学習において、オンライン授業は対面授業を超える成果を出す」という確信があるからです。

エビデンスが証明した「オンライン語学」の優位性

実は、かつて新型コロナ禍でオンライン授業を導入した早稲田大学などの研究により、驚くべき結果が報告されています(週刊エコノミスト 2020年10/13号 特集より)。

なんと、オンライン授業を受けた新入生のTOEICスコアが、例年の対面授業よりもはるかに高かったという実例があるのです。

特に、武蔵ゼミナールが提供する「直聞&直読直解法」のような、集中して音とイメージを脳に叩き込むトレーニングには、雑音のない静かな自宅環境でのオンライン受講が最高の相性を発揮します。

大学、そして社会の「スタンダード」を先取りする

今や大学の講義はもちろん、社会に出ればリモートワークやオンライン会議は当たり前の光景です。

  • ・大学での学び: 今後、大学の語学講義はますますオンライン化が進みます。

  • ・キャリアの武器: 企業でもリモートワークが標準となり、画面越しに世界中とコミュニケーションを取る力が求められています。

高校生のうちからオンラインでの学びに慣れておくことは、単なる受験対策にとどまりません。大学卒業後に活躍するための「デジタル適応力」を同時に養うことでもあるのです。

自宅が、世界とつながる「最前線」になる

場所の制約を超え、移動時間をゼロにし、最高の集中環境で「英語脳」を鍛え上げる。 日本全国、あるいは世界中から集まる仲間たちと共に、あなたも自宅から世界への扉を開きませんか?


無料の入塾面接&授業体験(1か月間)を随時受付中!

「オンラインで本当に集中できるかな?」という不安をお持ちの方こそ、ぜひ1か月間の体験授業で、その驚きの効果を実感してください。

【お申し込みにあたって】 入塾を検討されている方は、まず入塾面接をお申し込みください。その際、事前に「★入塾面接の栞」をご一読いただけますと幸いです。

全国どこでも自宅でオンライン授業 ★武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com

遥と英語の灯 第12話「受験英語から”言葉との対話”へ」

浪人生女子・遥

第12話「受験英語から”言葉との対話”へ」

(試験当日。試験会場の廊下。緊張した空気のなか、遥が静かに席に向かう)

遥(心の声)
「ここまで来た。あの日、何もかもが真っ暗だった私が…」

(机に座り、深呼吸。目を閉じると、これまでの日々がよみがえる)

・最初に直聞直解に出会ったあの日
・音がわかるようになってきたとき
・「読めた」ではなく「わかった」と感じたあの瞬間
・心の中で小さくとも灯り続けた希望

遥(心の声)
「この新しい学習法で歩んできた日々全部が、
 私の“今”を作ってくれた。」

(英語の長文が配られる。遥が、まっすぐ英文を見つめる)

遥(心の声)
「訳さなくていい。迷わなくていい。
 私は、“わかる”。――信じて、読もう。」

(読む。意味が入ってくる。焦らず、言葉の流れにのる)

(遥の中で、音・意味・情景がひとつに結ばれていく)

遥(心の声)
「これは試験じゃない。
 私にとっては“言葉との対話”――」

(静かにペンを走らせながら、遥の口元に、自然な微笑が浮かぶ)

――
(後日、自室で合格通知を見る遥。涙が浮かぶ)

遥(心の声)
「ありがとう、あの日の自分。
 そして、言葉の世界に導いてくれた全ての出会いに――」

(部屋の窓の外には、満開の桜)

遥(心の声)
「私は、これからも“わかる英語”を使って、
 “伝える英語”を生きていく。」

(心の中の灯(ともしび)は、しっかりと、未来へつながっていた)【完】

 


 

「直聞・直読直解法で学び直したい」――
そんな想いから始まった遥の一年は、
英語という“暗号”が、“生きた言葉”に変わっていく旅でもありました。

訳さない。音を感じる。意味が自然に浮かぶ。
その感覚は、「英語がわかるってこういうことか」と、
学ぶ者に根源的な喜びを与えてくれます。

そして、遥がたどりついた“合格”というゴールは、
ほんの通過点にすぎません。

これから遥は、
英語を「使える力」へと育て、
「伝える力」として磨いていくでしょう。

この物語が、
どこかで今、同じように悩みながら頑張る受験生や、
我が子を支える保護者の方々にとって、
ほんの少しでも“心の灯(ともしび)”となれたなら、
それが何よりの喜びです。

 


 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

(※毎年4月になると《入塾面接予約》が集中して、入塾面接ができなくなります。3月中にお早めに入塾面接を済ませてくださるようお願いします。)

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

3月末、いよいよ最終受付 決断の時は今

改訂版案内

最終カウントダウン 後悔しない1年にするために

今、その一歩を踏み出そう!

3月も残すところあとわずか。新年度の足音がすぐそこまで聞こえています。

「もっと早く始めていれば……」 来年の春、そんな言葉を漏らしてほしくありません。英語の「読み方・聞き方」という根幹を書き換えるには、今この瞬間が最大のチャンスです。

38年間、数え切れないほどの逆転合格を見届けてきたからこそ断言できます。正しいトレーニングを始めれば、あなたの脳は必ず変わります。

2026年度、新しい自分に出会うための準備はできていますか? 無料の入塾面接&1か月間の体験授業、最終受付中です。


無料の入塾面接&授業体験(1か月間)を随時受付中!

オンラインで全国どこからでも、あなたの「本気」をお待ちしています。

【お申し込みにあたって】 入塾を検討されている方は、まず入塾面接をお申し込みください。その際、事前に「★入塾面接の栞」をご一読いただけますと幸いです。

全国どこでも自宅でオンライン授業 ★武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com

遥と英語の灯 第11話「風が変わった日」

浪人生女子・遥

11話「風が変わった日」

(春が近づくある日。まだ寒いが、どこか空気がやわらいでいる午後)

(遥、自習室で英文を読んでいる)

遥(心の声)
「わかる。読める。前みたいに“にらめっこ”じゃない。」

(英語が、音と意味をもった言葉として、自然に入ってくる)
(自分の中の“英語の回路”が動いている感覚)

遥(心の声)
「意味を“日本語で再構築する”んじゃなくて、
 “英語のまま理解してる”って、こういうことだったんだ…!」

(ふと、前の席にいた男子生徒が、静かに立ち上がり、出口に向かう)

(その瞬間、目が合う。軽く会釈)

(遥も、思わず小さく会釈を返す)

遥(心の声)
…あの人も、きっと、同じ“直聞&直読直解”をやってるんだろうな。」

(見えないけれど、同じ方法を信じ、同じように歩いている“誰か”の存在)

遥(心の声)
「ひとりじゃない。…そう思えるだけで、頑張れる。」

(その夜。部屋で、今日読んだ英文をもう一度音読)

遥(心の声)
“聞こえる”ように、“読める”ようになってきた。
 そして今、“わかる”ようになってきた。」

(春は、もうすぐそこだ――)(つづく)

 


 

11話ポイントメモ

理解の質が変わる瞬間
 「読めた」→「わかった」へ。日本語を介さず英語で理解する回路が確かにできてきたという実感。

仲間の存在
 面識がなくても、同じ方法を信じて頑張っている“仲間”の気配が力になる。
 これは「見えないけど、確かにある絆」。

春の訪れと心の変化
 季節の変化と心の成長をリンクさせ、希望の光が差し込む描写。

 

 

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

(※毎年4月になると《入塾面接予約》が集中して、入塾面接ができなくなります。3月中にお早めに入塾面接を済ませてくださるようお願いします。)

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

3月末の決断が、1年後の「笑顔」を決める

改訂版案内

3月末最終募集に向けたラストスパート

迷っている時間は、あなたの「伸びしろ」を削っている。

3月もいよいよ残りわずかとなりました。 「自分に合うだろうか」「今のやり方でいいのだろうか」と悩む気持ちはよくわかります。しかし、英語の「読み方」を変えるのは、早ければ早いほど有利です。

4月から新しい教科書を手にしたとき、それを「苦痛な和訳の対象」にするのか、それとも「スラスラ読める情報源」にするのか。その分岐点は、今この瞬間にあります。

1ヶ月間の無料体験授業で、まずは自分の脳が変わる感覚を確かめてください。あなたの勇気ある一歩を、武蔵ゼミナールは全力で受け止めます。

共通テストで圧倒的なアドバンテージを握るための準備を、今すぐ始めましょう!


無料の入塾面接&授業体験(1か月間)を随時受付中!

「リスニングの勉強法がわからない」「英語脳を作りたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。 オンラインで全国どこからでも、あなたの可能性を最大限に引き出します。

【お申し込みにあたって】 入塾を検討されている方は、まず入塾面接をお申し込みください。その際、事前に「★入塾面接の栞」をご一読いただけますと幸いです。

全国どこでも自宅でオンライン授業 ★武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com

脳のOSの更新 2重の負担を解消

改訂版案内

「訳して分かる」を「英語のまま理解できる」に変える。 難関大合格への最短ルートは、OS(脳の回路)の交換から始まります。


多くの塾や予備校では「何を教えるか(知識)」に時間を費やします。しかし、武蔵ゼミナールが追求するのは、知識を処理する「脳のシステム(OS)そのものを書き換えること」です。

英検2級を「和訳して」分かる状態のまま、難関大入試という高い壁に挑むのは、古いパソコンで最新の重いソフトを動かそうとするようなもの。当塾では、独自の「直聞&直読直解法」により、あなたの脳を「英語専用OS」へと進化させます。


なぜ、英検2級保持者でも「初級」からスタートするのか?

—— 脳をパンクさせない「2重の負担」の解消 ——

当塾のオンライン授業では、英検2級を取得済みの生徒さんであっても、まずは「初級(2級レベル)」からの受講を強く推奨しています。それは、「2重の負担」を避け、最短で結果を出すためです。

1. 「訳読式」の限界を知る

英検2級は語彙力があれば「返り読み(和訳)」でも合格できます。しかし、その癖が抜けないまま中級(準1級・難関大レベル)に進むと、脳には「難解な単語を覚える負担」「直読直解の回路を作る負担」が同時にかかり、学習効率が著しく低下します。

2. 「急がば回れ」のステップアップ

  • 【Step 1:初級】 既知の単語(2級レベル)を使い、英語を語順通りに理解する「回路作り」に100%集中します。

  • 【Step 2:中級】 完成した「英語脳」という回路に、新しい「難単語」を流し込みます。

このステップを踏むことで、生徒の脳にかかる負担は「単語の習得」だけになり、準1級レベルの長文も驚くほど早く、楽に、正確に読み解けるようになるのです。


「単語は覚えたはずなのに、時間が足りない」 「リスニングになると、和訳が追いつかない」

その原因は、あなたの能力不足ではなく「脳のシステム」にあります。武蔵ゼミナールで、一生モノの「英語脳」を手に入れませんか?

共通テストで圧倒的なアドバンテージを握るための準備を、今すぐ始めましょう!


無料の入塾面接&授業体験(1か月間)を随時受付中!

「リスニングの勉強法がわからない」「英語脳を作りたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。 オンラインで全国どこからでも、あなたの可能性を最大限に引き出します。

【お申し込みにあたって】 入塾を検討されている方は、まず入塾面接をお申し込みください。その際、事前に「★入塾面接の栞」をご一読いただけますと幸いです。

全国どこでも自宅でオンライン授業 ★武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com

遥と英語の灯 第10話「音とことばがつながるとき」

浪人生女子・遥

10話「音とことばがつながるとき」

(朝の駅。人混みの中、イヤホンをして歩く遥。流れているのは、英語のナレーション音声)

ナレーション(英語)
“This is the reason why I decided to try a new method…”

(遥、目を閉じてゆっくり息を吸う。雑踏のなか、音声に集中している)

遥(心の声)
「日本語に訳してない。でも、意味が…入ってきた。」

(電車に乗り込み、席に座る。目を開けたまま、音声を聞き続ける)

遥(心の声)
“これは、新しい方法を試そうと決めた理由です”──
 頭じゃなくて、感覚でわかる感じ。」

(画面:数週間前──同じ文をノートに訳して、ぐちゃぐちゃになったページ)

遥(心の声)
「前は、“これが・理由・なぜ私が~決めた・新しい方法を”って
 単語を並べて、必死だったのに。」

(現在:ふと微笑む)

遥(心の声)
「今は…声が、意味を運んでくる。」

(場面:図書館。ヘッドホンをつけて、音声を聞きながら同じ英文を目で追っている)

ナレーション(英語)
“This is the reason why I decided to try a new method.”

(遥、小さくうなずく)

遥(心の声)
「読む。聞く。感じる。
 …英語と、自分の感覚がつながってる。」

(その時、となりの席の高校生らしき男子が、参考書をパタッと閉じて小さくため息)

(遥、彼に話しかけるわけではないが、心の中で思う)

遥(心の声)
「私も、あんなふうだった。
 “わからない”って、すごく苦しいよね。」

(再び英文に目を戻す。優しい表情)

遥(心の声)
「でも、大丈夫。私、変われたから。
 英語って、ちゃんと届くものだったんだ。」(つづく)

 


 

第10話ポイントメモ

直読直解法:英文を前から読んでも自然に意味が入ってくるように。

直聞直解法:聞いた英語が、そのまま意味として心に響く体験。

「訳す」から「感じ取る」への移行が、感性のレベルで進行中。

 

 

 

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

(※毎年4月になると《入塾面接予約》が集中して、入塾面接ができなくなります。3月中にお早めに入塾面接を済ませてくださるようお願いします。)

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com