武蔵ゼミナール
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英語を話せるようになる直聞&直読直解法

634seminar(1)

「英語は好きだけど、成績はあまり・・・」
「他の科目はできるけど、英語だけが・・・」
「英文法はできるけど、長文読解になると・・・」
「長文は何とか読めても、リスニングとなると・・・」
「中間・期末の英語はできるけど、実力テストになると・・・」

あなたも英語の勉強でこんな悩みがありませんか? でも絶対にあきらめないでくださいね。今までの常識を打ち破った 「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」と「話せるようになる認知英文法」で英語の学習法が180度変わります。

従来の訳読法の約4倍(約300wpm)のスピ-ドで、リスニングも長文も日本語に訳さずに英語のまま直接理解できるようになります。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)本格的な英語力が身につきネイティブ並みのスピードで理解できるので、受験だけでなく将来仕事でも英語を使うのに困らなくなります。

どんなに英語が苦手な生徒でも、英語ニュース(約180wpm)がゆっくりと楽々聞こえるようになり、英語の本も楽しんで何冊も読めるようになります。

共通テストのリスニングは約140wpmで放送され、リーディングの総単語数は約6,000語です。しかし、高校生の訳読のスピードは平均75wpmなので、リスニングはほとんど理解できません。また、リーディングは読むだけで制限時間の80分を使ってしまうので解答する時間が取れません。

「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を習得すると、訳読している生徒の約4倍(ネイティブ並み)のスピードで理解できるようになるので、共通テストのリスニングも長文読解も時間内に楽に解き終えるようになります。

誰にでもできる簡単な学習法で、飛躍的に英語のまま理解する 「英語脳」 が育ち成績に反映します。英語が苦手だったのが「超得意」になり、大好きになります。「英語のまま理解できるリスニング直聞直解法&長文直読直解法」と「話せるようになる認知英文法」なら、大学入試だけでなく就職にも強い「本物の使える英語力」が身につきます。

本格的な英語力が身についたら、どんなことをしてみたいですか?「洋画を字幕なしで見たい。」「洋書を読んでみたい。」「インターネットで世界中の情報に触れたい。」などが実現します。英語ができるようになると、今よりもできることが確実に増えてきます。ただ英語の成績が上がるだけでなく、英語を使っていろいろなことができるようになります。

先ずは3か月で英語の偏差値15UPの「リスニング直聞直解法&長文直読直解法」と「話せるようになる認知英文法」で、 信じられないほど実力が伸び、憧れの志望校に合格します!塾長自身がこの学習法で英語の偏差値を28から72まで上げて、夢だった慶応大学文学部に合格しました。

その経験をもとに指導して、偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東京大学に合格した生徒が出ています。他にも偏差値を15以上アップして夢でしかなかった憧れの志望校合格を現実にした生徒が沢山います。

そして、大学合格だけでなく、洋画を字幕なしで見たり、洋書を読んだり、インターネットで世界中の情報に触れたりすることができるようになります。将来、ますます広がるグローバル社会に適応し自分の世界を広げることができるようになります。英語の受験勉強をしながら、大学受験はもちろん将来使える英語力を獲得できるのです。

独自の「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」という授業のため、かつては東京23区内はもちろん、横浜や千葉、さいたま等からも生徒たちが通ってきました。また、毎年春・夏・冬の季節講習には全国から学びに来ていた塾です。今は授業のオンライン化により、全国どこでも自宅にいながらにして塾の授業を受けられるようになりました。

英語が苦手な全国の高校生・浪人生の方、一緒に武蔵ゼミナール大学受験英語塾で受験だけでなく、話せるようになる本格的な英語力を学びませんか?


※入塾を検討されている方は前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

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受験って何だろう? ~受験期は人生の黄金期~

君たちは受験生2_R

受験とは志望校に入るためのテストくらいにしか考えていない人が多いのではないでしょうか。「今年は受験か~、大変だなぁ。」と、どちらかというとマイナスイメージの方が強いのではないでしょうか。そしてマイナス面が強調され過ぎると受験戦争や受験地獄といった受け止め方をする場合も出てきます。

「君たちは受験生」百瀬昭次著(偕成社)は、どうしたら受験をプラスに受け止めることができるか、つまり真の受験生とはどうあるべきかという心構えを説いた本です。自己実現(=目標の達成)に必要な考え方や方法を身につけ、その結果として「合格」を勝ち取る受験本来の正しい取り組み方が書かれています。

例えば、「自分でやるべきことがどれだけできるか(中略)自分自身との競争が真の競争であって、それに打ち勝てば合格は必然的に達成される」と述べていて、受験は「他人との競争」という考えが一般的だがそれは大きな誤りで、「自己との競争」である。他人と競争しないので、受験戦争や受験地獄とは無縁であると明快に述べています。

当塾では、この本をテキストにして受験本来のあり方を説く「受験サクセス講座」や、目標を達成する方法を習得する「合格宝地図セミナー」を開催したり、全国の塾や予備校にも出張して開催しています。受験は自分の夢や目標を達成するための貴重な機会ととらえ、ワクワクしながら取り組もうと生徒たちには伝えています。そのため、これらのセミナーを受けた生徒は受験戦争や受験地獄とは無縁なのです。

受験期は人生の黄金期です。自己実現に目覚めるチャンスなのです。当塾でこの貴重な機会を活かすような受験を経験してみませんか? また、全国の学習塾や予備校にも出向きますのでセミナーを開催してみませんか?

 

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♪ジャズチャンツ(文のリズム)

jazzchants

英語のリズムの②つ目は「文のリズム」です。英語の文には「内容語リズム」という強弱のリズムがついています。

What do you wear on your head?      A hat.

(何を / 身につけてるの / 頭に  帽子だよ)

日本語にはこのリズムがないので。日本人の多くがこの文をどの単語も同じ強さで平坦に読んでしまいます。しかし、それでは通じないのです。

 

What do you wear on your head? A hat.

上の文で強く読む単語を太字にしました。 Whatwearheadhat意味を伝える単語内容語と言います。do you、 on your や A は文法的な機能を整える単語で機能語と言います。

英語では、 what、wear、head、hat という伝えなければいけない内容語は強く、はっきり、ゆっくりと言い、反対に do you、on your、A という機能語は弱く、あいまいで、速く言う強弱のリズムがついています。

 

この内容語リズムを習得するために、ジャズチャンツというリズム教材を使用します。(1)センスグループ訳をつけ、(2)意味をしっかり取りながら何度もパラレルリーディングやシャドーイングを繰り返した後で、(3)ジャズチャンツの練習をすると、英語のニュースがとてもゆっくりと聞こえるようになり、初めての生徒たちは皆とても驚きます。

このようなリスニングの授業を受けて約3か月も経つと、リスニングテストの得点が急激にUPします。今まで平均点位かそれ以下だったのが、9割以上か満点を取るようになります。「リスニングが苦手で・・・」と言っていた生徒たちが、逆にリスニングに絶対的な自信を持つようになります。

 

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発音よりも重要な英語の2つのリズム

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将来、使える本物の英語力を獲得するために「直聞&直読直解法」でもうひとつ絶対に身につけなければならないことがあります。とても重要なことですが学校ではあまり教えられていないのです。

それは英語の2つのリズム①単語のリズム②文のリズムです。実は、この2つは英語を使いこなせるようにするには発音よりも重要なのです。それなのに、英語のリズムに関しては武蔵ゼミナール大学受験英語塾に来てはじめて知ったという生徒がほとんどです。

英語のリズムが身につくと、英語を理解したり伝達したりする能力が劇的に変化します! このことは、かつてTVの英語教育特集でも放映されていました。リスニングをできるようにするには絶対に身につけなければいけませんし、通じる英語を話せるようにするにもリズムの習得は欠かせないのです。

ず、①単語の音節リズムですが、単語の音節リズムが狂っていると英語が通じないのです。発音が悪いから通じないと思っている人が多いのですが、実は単語の音節リズムが狂っているから通じないのです。

イギリスでのイギリスでの英語研修で次のような経験をしました。世界中の人が母国語訛り丸出しで英語を話していますが良く通じるのです。日本は発音指導に一生懸命なので一つ一つの発音は上手な人が多いのですが、なぜか通じないのです。

実は、単語の音節リズムが狂っているからなのです。発音の練習にはすごく時間がかかりますが、単語の音節リズムは練習するとすぐに身につき、発音は日本語訛りのままでもよく通じるようになります。リズムが身につくと発音はあまりよくなくても英語っぽく聞こえるようになります。

発音は近い音が出ていれば大丈夫なのです。実は、顎骨(あごの骨)の形状が人種によって違うために白人と同じ音を出すのは難しいのです。ネイティブのアメリカ黒人ですら骨格の違いから同じ音を出せず、近い音で代用しています。ましてや黄色人種は歯の生え方が少し違うので、白人と同じ音を出すことは困難なのです。

このことは、大学の英語音声学の授業で学びました。歯科技工士学校で口腔解剖学の勉強していたことも理解に役立ちました。また、技工士だったときは総義歯(総入れ歯)が専門で、装着後の発音トレーニングのことも研究していたことが大いに役立ちました。

発音そのものは母国語が固まる10歳前後まででなければ完璧には習得できないという研究もあります。確かに子供の頃は聴いて自然に覚えてしまいます。その時期を過ぎると理屈は理解できるのですがなかなか身につかないのです。

そもそも、日本人の英語が通じないのは発音が違うのではなく、リズムが狂っているからなのです。他の外国語は英語に近いリズムを持っているのですが、日本語のリズムは英語とは全く異なるリズムなので、日本人は特にこのリズムトレーニングをする必要があるのです。

また、英語の歌を唄えるとかっこいいですよね。でも、なかなか上手に唄えるようにはなりません。これも、単語のリズムが身につくと簡単に唄えるようになります。以前に合唱部の生徒が「英語の歌を上手に唄えるようにするのがなかなか難しいです・・・」と言っていたので、単語のリズムのことを教えてあげたら一発で唄えるようになったと言ってとても喜んでいました。

次に、②文の内容語リズムです。文の内容語リズムが身についていないと、英語は速く感じて聞き取るのがとても難しくなります。文の内容語リズムの指導も中学・高校ではほとんどされてないので、英語ニュースを聞くと速くて聞き取れないと言います。

ところが、文の内容語リズムのトレーニングをすると、英語ニュースが驚くほどゆっくりと聞こえるようになります。英語の2つのリズムのトレーニングには時間がかかりません。練習するとすぐに身につきます。入塾して一ヶ月も経たないうちにリスニングが信じられないほど楽になります。文の内容語リズムは「ジャズチャンツ」というリズム教材を使って、リスニングの授業で練習します。

①単語の音節リズムも②文の内容語リズムも、実際にリスニングの授業で練習するので、楽しみにしていてください!

 

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♪洋楽(英語の歌)を歌おう♪ 5月

洋楽を歌おう

「リスニング直聞直解法」の授業では毎月「洋楽の課題」が出ます。

課題曲を毎日歌って練習すると英語の教科書もとても上手に読めるようになります。そして、何よりも通じる英語を話せるようになります。

通じる英語を話すのに大切なのは発音ではなくてプロソディーであると、このブログでも度々お伝えしてきました。プロソディーは、日本語では韻律と言いますが、発話において現れる音声学的特徴のことで、リズムを中心としています。

英語には①単語の音節リズムと、②文の内容語リズムの2種類があります。今回は、①単語の音節リズムについて述べます。実は、単語の音節リズムが狂っていると英語は通じません。発音が悪いから通じないのではなく、音節リズムが狂っているからです。

それで、通じる英語を話せるようにするために英語の歌を歌ってトレーニングします。なぜなら、単語のリズムが狂っていると英語の歌を上手に歌えないからです。

発音は少々違っていても近い音が出ていれば大丈夫です。それよりもリズムの方が大切なのです。イギリス留学時に、どこの国の人でもお国訛りが混ざった英語を話しているのをよく耳にしました。例えば、フランス人はフランス語訛りで、中国人は中国語訛りで、アラブ人はアラビア語訛りの混ざった英語で話していましたが、よく通じていました。

日本は発音にうるさい先生が多いので、他の国の人たちと比べると発音は上手な人が多いのですが、なぜか通じません。実は、日本人の英語が通じないのはリズムが違っているからなのです。英語のリズムをきちんと取れるようになると、とても英語らしくなって通じるようになります。ですから、単語の音節リズムはとても大切なのです。

以前にこのブログで、人種の違いによって顎骨の骨格が異なるのでアジア人は白人と同じ音を出せない。ネイティブのアメリカ黒人ですら同じ音が出せない。また、白人でも腹話術師は口を開けられないので似た音で代用しているということを述べました。だから、近い音で大丈夫なのです。

また、ブロークン・イングリッシュの場合は個々の単語の正確な発音が必要ですが、きちんと文の形で話せる人は文脈が意味の理解を助けるので近い音が出てればOKという、米国の学術論文もあります。

だから近い音で代用して大丈夫!それより単語の音節リズムを合わせる方がはるかに大切なのです。それでリズムトレーニングをするのです。単語のリズムが違っているとまったく通じないのです。だから発音よりもリズムの方が大切なのです。

例えば、milk とミルク。英語の milk は1音節です。それに対して、日本語でミルクと言うと3音節なのです。milk は音符が1つ、ミルクは3つになります。だから英語の歌詞をカタカナに直して歌うとうまく歌えないのです。でも中学・高校では、こんな大切なことがほとんど指導されていません。

気がつくと英語が大好きになっていて、英語の成績がぐんぐん上がっていくようになるのです。今年は受験だからと言って我慢して英語の勉強をするよりも、英語が大好きになって自らどんどん勉強するようになると、成績もぐんぐんアップするのです。

毎月、課題曲を練習することで英語が大好きになると、リスニングや長文読解の授業でも皆の目が輝いてきます。本当にびっくりするぐらい熱心に授業に参加するようになっていきます。

★5月の課題曲はジョン・デンバーの「Take Me Home, Country Road」です。

皆さんも、楽しく学んで実力がどんどんアップするオンライン授業に参加しませんか?

 

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英語が「得意」な高校生は絶対に見ないで!

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武蔵ゼミナール大学受験英語塾は、英語が苦手な高校生・浪人生が「逆転合格」するための大学受験の英語専門塾です。従って、英語が「得意」な受験生はここから下を絶対に見ないでくださいね。

当塾で指導している「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」は、日本語に訳すことなく英語のまま直接理解できるようになる画期的な英語学習法です。 文法・訳読法の4倍(ネイティブと同等)の速さで英語を理解できるようになるので、英語のニュースもゆっくりと聞こえるようになり、長文も楽々読めるようになります。

毎年、塾には英語の偏差値が最初は50前後の生徒が多く在籍していますが、ほとんどの生徒が偏差値を15以上UPさせて難関大学に進学していきます。なかには、偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東大に進学した生徒もいます。実は、塾長自身が偏差値28から72まで上げて慶応大学に合格した経験があります。

その学習経験を基にして作られた独自の英語学習法が「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」です。 従来の訳読法のように構造のまったく異なる英語を日本語に訳すという難解な方法ではなく、ネイティブなら子どもでもできるような「英語を英語のまま理解する直聞&直読直解法」で学習します。つまり、英語を言語として習得する学習法です。

多くの高校で一般的に指導されている「文法・訳読法」ではリスニングはほぼ不可能です。共通テストのリスニングは約140wpmで放送されているのに対して、訳読する高校生の英語の理解速度は約75wpmです。その上、英語と日本語では構造がまったく異なり、発話される語順はほとんど逆なのです。ですから、訳す作業は言語として理解するというより、まるで暗号解読のようなとても難しい作業なのです。(※wpm とは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)

英語は暗号解読のような「文法・訳読法」で勉強するととても難解なのですが、言語として使うことができる「直聞&直読直解法」で学習するとはるかに簡単なのです。リスニング直聞直解法の授業ではアメリカのTVのニュース(CNN)を教材にしています。英語ニュースは約180wpmで放送されているので、共通テストのリスニング(約140wpm)はとてもゆっくり聞こえるようになります。

リスニングができるようになると、長文読解も訳すことなく英語のまま理解できるようになります。当塾の長文直読直解法の授業では約300wpm以上で読めるようにトレーニングしているので、訳読の約4倍のスピードで読んで理解できるようになります。

英語は頭が良いとか悪いとかはまったく関係なく、日本語を使える生徒なら誰でもできるようになります。言語は誰でも持っているので、トレーニング方法さえ確かなら誰でもそれほど苦労せずに英語も習得できるのです。

高校に入ってから英語が難しくなったなぁと感じている生徒の皆さん、「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」なら、驚くほど学習が楽になります。正しいトレーニング方法で学べば、リスニングや長文読解が信じられないほど簡単にできるようになります。

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「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を学習するチャンス到来です。苦手な英語を克服して、ぜひ難関大学への合格に王手をかけませんか?

全国どこでも自宅でオンラインによる「ライブ授業」を受講可能です。今年も既に全国から授業体験して入塾しています。(※今年度は他の塾や予備校から依頼されていて出張が増えているので、当塾での授業は週3回しか設定されていません。早期に定員に達する可能性がありますので、入塾を検討されている方はお早めにどうぞ!)

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Interpretation Training Method

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「えっ、まだ訳してるの? 英語のまま読める方法があるのに・・・」

 

皆さんは 「訳すことなく英語のまま理解できる直聞&直読直解法」 (ITメソッド: 通訳トレーニング方式) という英語学習法を知っていますか?

この耳慣れない方法は、一般に学校や予備校などで広く行われている「文法・訳読法」 (返り読み式) とは根本的に異なり、本格的に英語を身につけることができる学習法なのです。

「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」とは、英語を日本語に訳して理解するのではなく、英語のまま直接読んだり聞いたりして直接理解する画期的な方法です。英語の成績が飛躍的に上がる学習法なのです。

一般的に高校では、英語を読んだり、書いたり、聞いたり、話したりするのに、リーダー、文法、英作文、オーラルと、別々に勉強します。
それに対し、当塾は「読む、書く、聞く、話す」の英語の4技能を、「直聞&直読直解法」という一つの方法で同時に身につけてしまいます。ですから、大変効率的なのです。

武蔵ゼミナール独自の直聞&直読直解指導を「Interpretation Training Method」 (通訳トレーニング方式)と呼び、英語が苦手な受験生の多くが、「英語って面白い! 英語が大好き! 英語が得意!」 に変わっていきます。
その結果、多くの生徒たちが、3か月で英語の偏差値を15以上、6か月で20以上 当たり前のように上げて、有名大学合格を果たしています!

この 「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」 (ITメソッド: 通訳トレーニング方式) で英語教育を始めて30年以上になりますが、実は私自身が大学受験のときに 「英語のまま読める直読直解法」に出会い、英語の偏差値を28から72まで急上昇させて、第1志望校に合格するという体験をしています。

予備校に通い、英文法をマスターしても、英単語をどんなに覚えても、文法・訳読法 (返り読み式) ではなかなか長文を読めるようにならず、成績もあまり上がりませんでした。

そんな中、この 「英語のまま読める直聞&直読直解法」に出会って、毎日のように朝から晩まで1日中、英語の長文の意味をしっかり取りながら音読するようにしたら、1ヶ月も経たないうちにまず英語のラジオ放送がまるで日本語を聞いているかのように聞こえ出し、とてもビックリしたのを覚えています。

また、英語の長文も訳すことなくスラスラと英語のまま読めるようになり、感動という一言では言い表せないほど驚き、かつ嬉しかったことを今でも昨日のことのように思い出します。

この大きな感動・喜びを一人でも多くの高校生に味わってほしいと思い、
私自身が大学受験のときに教わった「英語のまま読める直読直解法」をベースに工夫を重ね、その上に、「直読のための英文法・語法」「辞書の使い方」「英語のリズム」などを組み合わせて 「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」 (ITメソッド:通訳トレーニング方式) を確立し、独自の方法で英語を教えるようになったのです。

そして指導を開始して以来30年以上で、数多くの塾生たちが英語を得意にし、高1~高2で 英検2級、高2~高3で 準1級を取得して、自分たちの夢や目標を実現・達成してきました! (なかには、高3で 1級を取得する生徒もいます。)

上達のコツは、意味をしっかり取りながら音読をすることです。何も考えずに ただ音読しているだけでは「空読み」と言って、なかなか英語を読解できるようにはならないので注意が必要です。何事も、上達のコツをつかんで努力を積み重ねることが一番大切なのです。そのために、いろいろ工夫して練習しましょう! ただ人の真似をして音読しているだけでは何も起きません。ぜひ工夫をしてコツをつかんでください。楽をしていて上達する方法は一つもないのです。)

 

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Where there’s a will, there’s a way.

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Where there’s a will, there’s a way. (意志あるところに道あり)

皆さんは、いつ志望校を決めますか? 最初は志望校を特に決めずに受験勉強をして、秋も深まってから実力がついた段階で志望校を決めるという人が多いようですが・・・。そんなやり方で、果たして実力がつくのでしょうか?

例えば、「ちょっと散歩してくる。」と家を出て何時間も歩いて気がついたら富士山の頂上に着いたということがあるでしょうか?せいぜい20~30分も歩けばいい方ではないでしょうか。一方、「富士山に登るぞ!」と決めて出発したらどうでしょうか?天候の悪化などの不測の事態を除けば、ほぼ確実に頂上に到達するのではないでしょうか。

実は、合格するだけの学力をつけるために目標が必要なのであって、目標がないと学力がつかないのです。まず志望校を決めて、そこを目指して受験勉強をする方がはるかに学力は伸びるのです。

私もそうでした。大学に行こうと決めて最初に志望校を決めました。というか、最初から慶応か早稲田に行こうと決めてから予備校に入りました。

予備校に入って最初の模擬試験で英語の偏差値が28でした。それから第1志望の慶応を目指して、必死になって文法を学び、単語を覚え、長文を読む練習をしました。やがて偏差値が72まで上がり、慶応大学文学部に合格したのです。

かつて流行った映画「ビリギャル」もそうでしたよね。最初に「私、慶応に行くことにした。」と言ってお母さんを驚かせていました。高校でも友達や先生に宣言していました。そして偏差値30から70まで上げて、慶応大学SFCに合格していました。

志望校を決めてなければ、つまり目標がなければだらだらと勉強していてあまり成績は上がらなかったと思います。志望校を決めてはっきりとした目標があるから、集中して勉強することができ合格したのだと思います。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では、まず志望校を決めようと指導しています。その際に「今の自分でも行けそうな大学ではなく、もし行けるなら本当はどこに行きたい? どんなに難しくても、あるいはほぼ不可能だとしても、本当は、本当はどこに行きたいの?」 とたずねています。

それから「その夢・目標に向かってしっかりと計画を立て実行に移そう、不可能を可能にしよう」と塾生たちを指導しています。これこそが、英語が苦手で偏差値30台や40台の生徒でも一流大学に逆転合格する秘訣のひとつなのです。

かつて、英語の偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東京大学に合格した塾生たちも、最初に目標を決めました。他にも偏差値を15以上アップして憧れの志望校に合格した生徒たちが沢山いますが、みんな最初に志望校を決めてからスタートしています。

小さな英語塾ですが、そのようにして「直聞&直読直解法」の指導開始から30年以上の間に早慶上智に600名以上、GMARCHに1,000名以上の合格者を出しているのです。

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「文法・訳読法」では通用しない共通テスト

エリザベス女王

「えっ、まだ訳してるの?英語のまま理解できるのに・・・」

センター試験に代わって大学入学共通テストが始まり3年経ち、入試の英語は様変わりしました。英語の配点はリスニングが100点で、文法・発音問題は姿を消して長文読解だけになったリーディングは100点になり、合計200点です。リスニングの配点は50点から100点へと2倍になりましたが、筆記試験の配点が200点から100点に変更されたので実質4倍になりました。

リスニングもリーディングも問題量が非常に増えたので、高校で勉強する「文法・訳読法」の精読 or 速読という考え方では時間的にまったく太刀打ちできなくなりました。お父さん、お母さんの時代のような受験勉強では歯が立ちません。訳さず英語のまま理解できる画期的な「直聞&直読直解法」で本格的な英語力をつけなければ共通テストは通用しないのです。

旧態依然とした「文法・訳読法」ではリスニングは決してできるようにはなりません。理由の一つは高校生が英語を理解するスピードは平均して約75wpmなのに対して、リスニングは約140wpmで放送されていてスピ-ドが速すぎるからです。もう一つは英語と日本語の語順が違う(返り読みする)ために英語が流れてくる順番に理解できないからです。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)

 

またリーディングは、総単語数がセンター試験より増えたので、時間内に終わらせるのはほぼ不可能です。共通テスト元年の総単語数は約5,500語、昨年と今年はさらに増えて約6,000語になりました。高校生の75wpmでは読むだけで制限時間の80分を使ってしまい、解答する時間が取れないのが現状です。

 

画期的な「直聞&直読直解法」なら英語のまま理解できるようになるので、リスニングもリーディングも従来の訳読法の約4倍(ネイティブと同等の約300wpm)の速さでできるようになります。訳さずに英語のまま直接理解できるようにトレーニングするので、アメリカ人やイギリス人と同等のスピードで理解が可能なのです。

 

例えば、リスニング直解法の授業ではアメリカのTVのニュース(約180wpm)を教材にしていて、ゆっくりと聞いて理解できるようになります。共通テストのリスニングは約140wpmなので、当塾の生徒にとっては楽勝なのです。

 

長文直読直解法の授業ではネイティブ並み(黙読で約300wpm)のスピードで理解できるようになるので、当然のことながら英字新聞や英語の本もすらすら読めるようになります。共通テストのリーディングも約40分で2回読めるので、残りの約40分で解答して、見直しもすることができるようになります。

 

英語を本当にできるようにしたいなら、今すぐ前時代的な「文法・訳読法」から、画期的な「直聞&直読直解法」に切り替えるべきです。英語のまま直接理解できるようにするというと何やら難しく感じるかもしれませんが、実は直聞&直読直解する方が訳読よりもはるかに簡単に習得できるのです。

 

訳読に代わる新たな英語学習法「直聞&直読直解法」で、私自身が苦手だった英語の偏差値を28から72まで上げて、夢でしかなかった慶応大学に合格しました。偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東大に合格した卒塾生もいます。他にも偏差値を15以上アップさせて夢だった難関大学に合格した卒業生がたくさんいます。小さな英語塾ですが、当塾の30年以上の指導により通算で早慶上智に600名以上、GMARCHに1,000名以上の合格者を出してきました。

 

昨年度から長文読解の教材を新しくし、授業スタイルもさらに改良しました。全国の英語が苦手な高校生の皆さん、オンライン授業で一緒に「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」で学習しませんか?従来の訳読法ではなかなか成果が上がらなかった生徒さんは、直聞&直読直解法を試してみてください。驚くほど楽に学習でき、飛躍的な成果を実感できます。

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

 

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対面授業よりも効果の高いオンライン授業

オンライン授業

当塾では2020年秋から正式にオンラインによるライブ授業をしています。次々と新型コロナウイルスの新しい株が出現していった中で、感染防止のために「オンライン英語塾」に衣替えしたことはこのブログでも度々お伝えしてきました。5月8日から2類から5類へ引き下げられましたが、当塾ではオンライン授業を継続していきます。

理由の一つは、生徒が全国から集まっていることです。かつては塾から遠く通塾に2時間かかっていた生徒の方も、そもそも通塾できなかった地方の生徒の方も、今では自宅にいながらにしてオンライン授業を受けられるようになりました。

また、九州、中国、四国、関西、中部、北陸、東北、北海道など全国からも熱心な生徒が受講しています。(※かつて対面授業をしていた頃に抱いていた「英語のまま理解できる直聞&直読直解法で、日本中の英語が苦手な高校生を救いたい」という、決して叶うはずがなかった夢が新型コロナ禍で図らずも実現しています。)

もう一つは、オンライン化により通塾する必要がなくなり夜遅い時間に帰宅する心配がなくなったこと、また時間を有効に活用できるようになったことです。さらに、オンラインによるライブ授業になって新たな発見もありました。

最初は、新型コロナの感染防止のためにオンライン授業をしていたのですが、意外なことに語学は教室での対面授業よりも、オンライン授業の方が効果が高いことが分かってきました。生徒たちから返ってきたのは「オンライン授業は、とても集中できる」ということです。自宅で一人で受けているため、個別指導に近い状態で非常に集中できるようです。

マイク付きヘッドフォンやイヤホンで受講している生徒は、特に集中度が高いようです。それでいながら、画面には他の生徒たちがいるので連帯感や競い合いもあり、集団指導と個別指導の良いところを併せもつ授業スタイルになっています。(余談ですが、マイク付きヘッドフォンは第二次世界大戦中に米軍によって開発されたとのこと。戦後の占領地での活動のため兵士たちが占領地の言語をいかに効率よく習得するかを研究しLLシステムが開発され、その時に一緒に作られたのだそうです。)

勝ち残る大学

また、当時出た雑誌の「週間エコノミスト」2020年10/13号(毎日新聞出版)の特集記事「コロナで消える大学 勝ち残る大学 ~オンライン授業で実力差くっきり~」の中で、秋田の国際教養大学が「対面授業と比べ、学生たちの習熟度は高く『特に1年生のTOEFLのスコアが例年よりはるかに伸びていて驚いた』という。」とあり、オンライン授業の効果がとても高いことが書かれていました。さらに、「早稲田大は5月から再開した約1万5000科目の授業を全てオンラインで実施した。そこで分かったのは『オンラインは予想以上に高い学習効果があること』だ。」との記述もありました。

この流れがどんどん進んだ結果、企業でもリモートワークが増えてオンラインは当たり前のものになり、今では社会構造がすっかり変化した感があります。2類から5類へ移行され一連のコロナ禍は終息へ向かいつつありますが、新しい学び方や働き方として大学や企業のオンライン化が定着してきた現状に、生徒たちは慣れておく必要があるかもしれません。

というわけで、オンライン化により安心して安全に授業を受けられるのはもちろん、非常に集中して質の高い学習ができるということです。また将来、大学や企業のオンライン化に適応するためにも慣れておく必要があることも述べました。当塾ではオンラインによるライブ授業(生放送)を実施しています。皆さんも「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」のオンライン授業を自宅で受講してみませんか?

 

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