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立春を過ぎて大学入試がたけなわですが、塾では新年度の生徒募集がすでに始まっています。早い生徒は昨年暮れごろから入塾し始めています。塾の新年度は学校より一足早く3月から一年の授業がスタートしますので、2月中に入塾面接、授業体験をされることをおすすめします。
制度上は3月からスタートなのですが、リスニングや長文読解の授業がメインなので、他の科目のようにこの単元から始めるというのがなく、いつからでもスタートできます。そのため、早い生徒は昨年暮れ辺りから入ってきます。
既にホームページは 新年度の時間割 に書き換えてありますが、新年度は他塾や予備校での授業が増えるため、例年より当塾での授業のコマ数が少なくなっています。そのため、例年より早く定員に達し締め切る可能性もありますので早めにお申し込みください。
定番の必修講座「リスニング直聞直解法」と「長文直読直解法」が3月2日(水)からスタートします。選択講座「直聞&直読直解のための認知英文法」は3月下旬に開講の予定です。(※オフィシャルブログに各講座の説明がありますので、クリックしてお読みください。)
※当塾のホームページはボリュームがあって読むのが大変という方には、手っ取り早く当塾のことを知るのに、参考までに塾・習い事紹介サイト「テラコヤプラス」の記事をお読みください。昨年暮れに取材でインタビューされて、当塾の良さを記事にまとめていただきました。
文系・理系を問わず入試に課される英語は、受験科目の中でも一番時間を要する科目です。英単語は共通テスト(英検2級レベル)で約5,000語、GMARCH(英検準1級レベル)で約8,000語が必要です。また、文法問題とは違って、リスニングも長文読解も小手先のテクニックだけでは歯が立ちません。早めのスタートが肝心です。
共通テストのリスニングの速度は140wpm(※wpmとは1分当たりの単語数)ですので、高校生の平均である約75wpmでは絶望的です。また、共通テストのリーディングも総語数が約6,000語あるので、読むだけで制限時間の80分を使ってしまい、解答する時間がありません。
当塾の「リスニング直聞直解法」は180wpmで放送されるCNNニュースを教材にしているので、共通テストのリスニング(140wpm)は余裕で聞こえるようになります。また、「長文直読直解法」はネイティブの黙読スピードである300wpmで読めるようにするので、共通テストのリーディングも約20分で読んで理解が可能で、残りの約60分で解答できます。近年は早慶上智やGMARCHをはじめ各大学とも長文問題が非常に長くなっているので、一般入試でも「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を身につけると、とても有利です。
また、一般に塾や予備校の「英文法」の講座は文法問題のための文法になっていて、リスニングや長文読解の役に立たないことが多いのですが、当塾の「直聞&直読直解のための認知英文法」はネイティブが英語を使いこなすために潜在的に持っている英文法を解説するので、リスニングや長文読解にダイレクトに効果があります。
武蔵ゼミナールは大学受験の英語専門塾ですので、一般の塾や予備校にはない方法で皆さんの英語学習を支援しています。例えるなら、ステーキはファミレスで食べるよりも、ステーキの専門店で食べる方がはるかに美味しいですよね。他ではできない高度な学習法で英語の受験勉強ができる専門店です。
英語が苦手な全国の高校生・浪人生の皆さん、大学入試にしか使えない受験英語ではなく、将来使える本物の英語を習得できる武蔵ゼミナール大学受験英語塾の門をぜひ叩いてください!全国どこでも自宅で受講できる「オンライン授業」でお待ちしています。
武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com/
前々回は、「偏差値急上昇!①英語ニュースが聞こえる直聞直解法」、前回は「編差値急上昇!②英語のまま理解できる直読直解法」の授業について述べました。今回は「偏差値急上昇!③直聞&直読直解法のための認知英文法」の授業についての説明です。
皆さんは「認知英文法」というのをご存じですか?中学・高校や塾・予備校などで一般的に勉強している、いわゆる「学校英文法」とは異なり、英米人の潜在意識の中にある実践的な「使える英文法」のことです。当塾では、ネイティブが英語を使う際に無意識に活用している、認知言語学に基づく英語の認知文法を指導しています。
私たち日本人は、国語の教師でない限り、知識としての日本語の文法をあまり知らないですよね。でも日本語は使いこなしています。これは潜在意識の中に「使える日本語の文法」があるからで、無意識にこのルールを活用して日本語を使いこなしているのです。この無意識のうちに使える文法のことを日本語の認知文法と言います。
同様に、一般の英米人も文法の理論的な知識はあまりないのですが、英語の「認知文法」が備わっているので英語を使いこなすことができます。従って、私たち日本人もリスニングや長文読解をできるようにするには「認知英文法」の習得が不可欠なのです。
この授業では文法問題を解くための知識だけの「学校英文法」ではなく、英語のまま理解する直聞&直読直解のための実践的な「認知英文法」の講義と演習をします。認知英文法を習得することで直聞&直読直解によるリスニングも長文読解も盤石になり、さらに伸びます。文法問題でさえ確実に解けるようになります。
具体的には、「現在完了は実は1つだった!」「条件文としての if の使い方」などがあります。現在完了は学校英文法では「経験」「継続」「完了・結果」の3つの用法を学習しますが、この3つの用法に共通している1つの大原則を学びます。この大原則を学習すると、全ての用法がつながって現在完了を理解しやすくなります。過去完了も未来完了も同じルールなので、完了時制そのものが簡単に習得できるようになります。
また、仮定法は学校英文法では仮定法過去(現在の反事実)と仮定法過去完了(過去の反事実)を学習しますが、仮定法ではなく条件文としての if の使い方を現在・過去・未来と3時制に渡って学びます。実はイギリス留学時に、目から鱗が落ちるような授業を見学したことがあります。その授業では仮定法としてではなく、条件文として if をどのように使うかを説明していたのです。
その他にも、関係代名詞や関係副詞も実用的な観点から、「関係詞」としてその本質を学習したり、受動態と能動態の本質的な違いを学習します。文法理論を丸暗記する学校英文法とは異なり、実用的な観点から本格的に使える英文法を習得する「認知英文法」の授業は塾生たちにもとても好評です。
よくある文法のための文法になりがちな理論型の「学校英文法」では、長文を読むのに役に立たないばかりか、文法問題を解くのにも苦労することがよくあります。文法問題を解くためのテクニックに走りすぎ、英文法をただの知識として表面的にしか捉えてないために起きるのです。文法問題を解くにも「認知英文法」を学んで根本的に英語のルールを習得する方が確実なのです。
訳さずに長文を理解するための実用的な「認知英文法」の講座では、長文を読むのに欠かせない受験生必修の「使える英文法」を根本的に理解できるように学習します。実は、訳読には「学校英文法」はあまり役に立ちません。というのは、きれいに訳すために必要なのはむしろ日本語の能力だからです。
訳すことなく長文を理解するための直聞&直読直解こそ、本物である「認知英文法」の根本的な理解が必要です。そして根本的に理解できると、文法問題さえもすらすらと解けるようになります。実際、予備校などでよくあるテクニック的なものは必要ありません。これ1つで長文読解も文法問題も十分です。不要な講座を取って、負担を増やすことは、受験生は避けたほうが時間を有効に活用できます。
主な対象は、長文読解講座をスタートする高校生・浪人生です。また、英語の仕組みを早く知りたい中3も受講しています。英語を成り立たせている実用的な「認知英文法」の仕組みはこんなに面白いのかと、塾生たちにとても評判の良い講座です。
武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com/
前回は、「偏差値急上昇!①英語ニュースが聞こえる直聞直解法」について述べました。高校生の平均である75wpmで訳読(返り読み)する従来の勉強では、140wpmで流れてくる共通テストのリスニングは歯が立たないことを説明しました。
180wpmで放送されているアメリカのCNNニュースを教材にして英語のまま直接きいて直接理解できるようにするので、共通テストのリスニングも難なくできるようになる。しかも倍速トレーニングをするので、ネイティブ並みの300wpmで理解できるようになるという話をしました。
今回は、当塾の長文読解の学習法について説明します。今年の共通テストのリーディングの総語数は約6,000語。訳読(返り読み)している高校生の75wpmでは、読むだけで制限時間の80分を使ってしまいます。残酷なことに、とても解答できるところまでいかないのが現実です。高校や塾・予備校などの受験英語では全く通用しないのです。
従来の丸暗記型の受験英語では共通テストは戦えないのです。これは文部科学省が英語教育を訳読式から直読直解式に変えて、将来使える本格的な英語力を習得させようと英語教育の基本方針を転換したからなのです。知識偏重の受験英語ではなく、実践型の使える英語力を習得しないと共通テストは解答できなくなっています。
当塾の生徒たちは、リスニング直聞直解法の授業で「英語脳」が育っているので、ネイティブ並みの300wpm以上のスピードで黙読ができるようになっています。従って、約6,000語の共通テストのリーディングにおいて、20分で読んで理解することが可能で、残りの60分で解答を考えることができます。
高校の英語教育や、塾・予備校の従来型の受験英語では昨年からスタートした共通テストは通用しません。武蔵ゼミナール大学受験英語塾は「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」と「直聞&直読直解のための認知英文法」を指導して30年以上の経験と実績があります。ぜひ、新しい英語学習法を一緒に学びませんか?
※次回は当塾独自の「直聞&直読直解のための認知英文法」について述べます。お楽しみに!
武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com/
多くの高校生から「リスニングが苦手で・・・」と相談されます。共通テストの英語のリスニングの配点が100点になり、センター試験の2倍(実質4倍)になってから、当然のことながらリスニングについての相談が増えました。
入塾面接のときに英語のニュースを聴いてもらって「何を言ってるか分かりますか?」と尋ねると、たいてい「速すぎて、よく分かりません」「全然分かりません」と返ってきます。たまに、聞こえた単語をいくつか答える生徒もいますが、文の形で聞こえる人はほとんどいません。
アメリカ人やイギリス人が話す速度は160~200wpmです。(wpmというのは word per minute の略で、1分当たりの単語数のこと。)早口の人もいればゆっくり話す人もいます。間を取って約180wpm、これがアメリカやイギリスのTVやラジオのニュースの速度です。
「リスニング直聞直解法」の授業ではCNNのニュースを教材にしたテキスト(写真)を使用しています。個人差がありますが、入塾して3~6か月位経つと英語のニュースがゆっくりと聞こえるようになります。「英語って、こんなにゆっくりなんですね!」聞こえるようになった生徒は皆こう言います。
日本でもそうですが、アメリカやイギリスの新聞やTV、ラジオのニュース原稿の編集基準は義務教育終了者が理解できることです。もしそうでなければ、ごく少数の人しかニュースを理解できません。つまり、ニュースは誰でも理解できるように作られています。それほど難しくはないのです。
日本の英語教育では文法の約80%は中学で学習済みですし、単語も固有名詞を除いて英検2級レベルの語彙力があれば、ニュースの英語は高校生でも十分理解できるのです。でも、高校生のほとんどは聴いて理解することができません。ニュース・スクリプトを見ると「そんなに難しくないですね。」と言うのですが・・・
ここに英語教育の歪みがあります。訳読法の限界と言ってもいいかもしれません。高校生が英文を読むスピードは平均して75wpmです。共通テストのリスニングは140wpmなので、当然のことながらほとんどの高校生にとってきちんと聴いて理解することは絶望的なのです。なんとなく聞こえてくる単語を拾って、全体でこんなことを言っているのではないかと類推しながら問題を解いているのが現状です。
塾生たちは約180wpmで流れる英語のニュースがゆっくり聞こえるぐらいですから、当然共通テストのリスニング(140wpm)は、しっかりと聞こえているので楽勝です。「直聞&直読直解法」で学習すると共通テストはもちろん、英語のニュースでさえゆっくりと聞こえるようになります。
いったい何故でしょうか?2006年(平成18年)にセンター試験にリスニングが導入されるようになってから、全国あちこちの塾や予備校、高校で講演する機会が増えました。公立高校入試レベルの1ページ(語数にして約500語)の長文を読んでもらい読解スピードを計測すると、7分以上かかるのが普通です。なかには、5分ほどで読める生徒もいますが。
うちの塾生たちは2分もあれば読み終わりますと言うと、大変驚かれます。その秘密は、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」です。訳して理解するのではなく、英語から直接理解できるようにするからです。訳読では日本語に変換するのにどうしてもタイムラグがあり遅くなりますが、英語のまま直接理解できるようになるとそれがない分だけ早く読めるようになります。
先ほど、塾生たちは英語のニュースがゆっくり聞こえると述べました。実は、300wpmで読めるようにするというのが当塾の目標です。英語ではなく日本語で考えてみてください。音読と黙読では、どちらが速いですか?当然、黙読の方が速いですよね。
英米人でも同じで黙読の方が速いのです。英米人の話すスピードは約180wpmで音読もこの速さです。黙読はそれ以上で約300wpmが普通のスピードです。当塾では英米人が普通に読むスピードを目標にして独自のトレーニングをしていて、ほぼ全員がこれを達成します。だから英語のニュースがゆっくり聞こえるようになるのです。従って、共通テストのリスニングもとてもゆっくりと聞こえるから楽勝なのです。
塾生たちがリスニングに強い理由がお分かりいただけたでしょうか?次回は塾生たちの長文読解の秘密について述べます。お楽しみに!
武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com/
今日と明日は「大学入学共通テスト」が実施されています。従って、高2の皆さんの共通テストまで残りあと1年ですね。(高1の皆さんは、あと2年です)
タイトルにもあるように、英語の受験勉強には(家庭学習も含めて)少なくとも約1,000時間が必要だと昔から言われているのをご存知ですか? 今から受験勉強を本格的に始めると毎日3時間弱が必要です。
毎年3月~4月の学年が上がるときに入塾する生徒が一番多いのですが、学習量を考慮すると、スタートは早ければ早いほど有利です。実際にGMARCHや早慶上智などの上位校に合格する生徒は、多くがこの時期から始めています。
大学入試の英語は、目安として共通テストが英検2級レベル(単語数約5,000語)、一般入試はGMARCHが準1級レベル(約8,000語)、早慶上智が準1級~1級レベル(約12,000語)です。
また、英単語も覚えるべき意味や語法が1単語につき平均して約5個あるので、共通テストで約25,000項目、GMARCHで約40,000項目、早慶上智で約60,000項目あります。
このように具体的な数字を挙げると、少なくとも約1,000時間必要で、スタートは早ければ早いほど有利だということが分かると思います。
英単語は、ただ単語帳を使って意味だけを覚えるのは効率が悪いのです。大学入試では「語法」が問われます。語法というのは単語の使い方のルールのこと。(「法」とは法律、つまりルールのこと。例えば、文法とは文の組み立て方のルールです。)語法は授業を通してリスニングや長文読解の中で具体的にどのように使われているかを学習する方が効率が良く、残りを単語帳で補います。
必修講座の「リスニング直聞直解法」や「長文直読直解法」の授業では、辞書を使用して語法を、特に動詞の語法を徹底的に解説します。というのは、入試で一番問われるのは動詞の語法だからです。動詞の語法が身についていると、リスニングや長文を理解するのも楽ですし、英作文も簡単に書けるようになります。
また選択講座の「直聞&直読直解のための英文法・語法」の授業では、動詞の語法の問題を中心に英語の発想法を学習していきます。英語の語順による発想法が身についていると、受験生にとって特に難しい並べ替えや条件英作文は楽々解答できるようになります。
武蔵ゼミナール大学受験英語塾は30年以上に渡る指導経験と実績のある英語塾です。指導開始当初から、リスニングと長文読解に特化した「英語直聞&直読直解法」の授業を実施していて、訳すことなく英語のまま直接理解できるようになります。
元々、東京23区だけでなく、千葉や横浜、さいたまなどの遠方からも通塾していた英語塾です。また夏や冬の季節講習では全国から泊りがけで受験生が集まる塾でしたが、一昨年からの新型コロナ禍でオンラインによるライブ授業をするようになって首都圏だけでなく全国からも英語が苦手な高校生・浪人生が集うようになりました。
塾長自身が苦手だった英語の偏差値を28から72まで上げて慶応大学文学部に合格した経験があります。その経験を基にした当塾の授業で偏差値26から立教、32から早稲田、38から明治、42から東大に合格した先輩たちがいます。他にも偏差値を15以上アップして夢でしかなかった憧れの志望校に合格した先輩たちが沢山います。
小さな英語塾なので1年ごとの合格者数は、都心の大手予備校と比べるとそれほど多くはないのですが、指導を開始して31年間の通算で早慶上智に600名以上、GMARCHに1,000名以上の合格者を出しています。
また一般の塾や予備校では英語は暗記が中心の授業が多いのですが、当塾は英語の発想法を中心とする思考型の授業なので、理系の受験生、特に医歯薬系の受験生に人気があります。文系の社会科系の科目は暗記型が多いのに対して、数学や理系の科目は思考型が多いからでしょう。実は、文系の受験生でも英語は暗記型の勉強よりも、思考型の勉強をする方が伸びるのですが、このことはまた別の機会に述べることにします。
全国の英語を苦手とする高校生・浪人生の方、ぜひオンラインによるライブ授業で「英語直聞&直読直解法」を一緒に学びませんか? 先ずはオンラインでの入塾面接の予約をしてください。お待ちしています。
武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com/
・正則教授法(直読直解法) vs. 変則教授法(訳読法)
明治時代の初め頃、英語教育の方法に「正則教授法」と「変則教授法」というのがありました。
明治初期の東京大学では英米人の教授を招き授業が行われていて、英語を話せせないと東大で授業を受けることはできませんでした。
そのため当時、東大に入るための英語塾がありました。そこで指導されていたのが「正則教授法」で、これが現在当塾でも指導している「直読直解法」のことです。
一方、「変則教授法」というのは、現在多くの中学や高校で行われている「訳読法」のことです。早稲田や慶応などの私学では英語のテキストはあるのですが、英米人の教授はいませんでした。従って、英語のテキストを訳読すれば事足りました。現在でも多くの中学や高校では「訳読法」で英語を勉強しています。
国際化が進み英語が必要な今、いったい何故、英語教育の主流が「正則教授法=直読直解法」ではなく、「変則教授法=訳読法」になっているのでしょうか?
それは明治時代の後期、東京大学に日本人の教授が誕生し、また英語のテキストの翻訳にも成功したので、英米人の教授が帰国し授業で直接英語を使う必要ががなくなったことが原因なのです。
このため「正則教授法=直読直解法」は不要となり、以後の英語教育では「変則教授法=訳読法」が主流になっていきました。それが今でも続いているのです。
現在、私たちがいるのは英語を話す必要がなく、英語で書かれた書物を通して学べばいいだけの環境なのでしょうか?
いいえ、そうではありません。現代は国際化が進み、英語は世界の共通語として日々英語が必要な環境の中にいます。
皆さんは、将来仕事でもプライベートでも英語を使う可能性があるのです。すると、話すことができない「訳読法」ではなく、実用的な「直読直解法」で学ぶ必要があるのです。
最近の高校入試や大学入試では問題量が非常に増えていて、「訳読法」では太刀打ちできず、時間が足りなくなっています。
これは、共通テストの英語が使える英語力(=訳すことなく英語のまま理解できる力)を前提にしているからなのです。
英語のまま理解できる「直読直解法」なら訳読の6倍の速度で理解できます。これに切り替えれば、時間内に入試問題を解くことができ、見直す余裕もあります。
ぜひ、英語のまま理解できる「直読直解法」で将来使える本格的な英語を習得しませんか?
武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com/
「英語の長文読解が苦手なんだけど・・・」
⇒当塾オリジナルの「長文直読直解法」なら、訳読の5倍(ネイティブと同等)のスピードで英文を読めるようになります。入試の長文はもちろん、英字新聞やペーパーバックも訳さず直接読んで理解できるようになります!
※授業等の詳細はホームページをご覧ください。
武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com
2020冬期講習&正月特講2021 (オンライン講習)
・冬期講習12/25~12/29(5日間) 高1~高2
①効率良い英単語の記憶術 14:00~16:00 講習料 25,000円(税別)
②英文法特講(不定詞・動名詞) 16:15~17:45 講習料 25,000円(税別)
※①+②をセットで受講される場合は《得割》40,000円(税別)
①効率良い英単語の記憶術 14:00~16:00
英単語を単独で覚えてもあまり役に立ちません。文の中で覚えるからこそ、文中での機能が身につくのです。中でも動詞の語法はとても重要で、その使い方が分かるとリスニングや長文読解だけでなく、英作文も簡単にできるようになります。使用するテキスト「DUO3.0」(英検準1級レベル)はそういう意味においてはとても良い単語帳なのですが、独学では少し荷が重いテキストでもあります。先日の英単語の授業でも、言われるまで誰も掲載されている超重要事項に気づかないことがありました。指摘されて初めて、このテキストがどれほど優れているのか理解したようです。他の単語帳では絶対にできない、単語以外の関連事項も一緒にまるごと覚えられる授業です。ぜひ参加して入試で使える単語のとても上手な覚え方を身につけてください!
②英文法特講(不定詞・動名詞) 16:15~17:45
《超重要》「英語の全体像が見えてくる不定詞・動名詞の秘密」
不定詞・動名詞は、きちんと学習すると英語の全体像が見えてくるという超重要単元の1つです。春の現在完了、夏の関係代名詞、秋の仮定法に続く、他では聴くことができない一歩奥に踏み込んだ塾長ならではの文法解説。特に、不定詞・動名詞は英語の根幹を成す最重要単元です。これが分かると全体が手に取るように見えてくるので英語は飛躍的に伸びます。
・正月特講12/31~1/4(5日間) ③内部生限定 ④高1~高2
③英文法語法問題・直前演習 14:00~15:45 講習料 25,000円(税別)
④効率良い英単語の記憶術 16:00~18:00 講習料 25,000円(税別)
※③+④をセットで受講される場合は《得割》40,000円(税別)
※さらに、冬期講習と正月特講を合わせて
2講座をセットで受講される場合は《得割》40,000円(税別)
3講座をセットで受講される場合は《得割》60,000円(税別)
③英文法語法問題・直前演習 14:00~15:45
入試直前のこの講座では英文法・語法問題のなかでも、これだけははずせないという重要問題を扱います。今までリスニングや長文読解でも出てきた重要語法も、文法問題として再確認と整理をして入試に向けて万全の体制を整えます。忘れかけていた文法事項や重要語法などが鮮やかによみがえり、さらに新たな視点も獲得できるので、毎年受講生にはとても評判の良い講座です。この時期は入試直前の追い込みをかけるとても大切なときです。一人でやるよりも解説を受けながら整理する方が圧倒的に効率が良いので、高3・浪人生の皆さん、ぜひ一緒に学習しましょう!
④効率良い英単語の記憶術 16:00~18:00
英単語「DUO3.0」(英検準1級レベル)の8分の1を、この正月に覚えます。高1・高2の生徒にとってはボキャブラリーを一気に増やしてこれからの受験勉強に弾みをつけるときです。皆が大晦日とお正月にゆるんでいる年末年始こそ差をつける好機です。英単語だけでもコツコツと積み重ねておきましょう!
※冬期講習を希望される方へ
当塾の通常授業では、独自の「リスニング直解法&長文直読直解法」に特化しています。講習では普段できない文法を中心に実施しています。従って、講習だけの受講はお遠慮いただいています。講習を希望される方は通常授業の受講もご検討ください。
講習を希望される方は、入塾面接(オンライン)の予約をお願いします。(※備考欄に「冬期講習 / 正月特講希望」とご記入ください。)
※通常授業は、年内は12/26(土)まで、新年は1/5(火)からです。
★2020冬期講習(オンライン授業) 12/25~29(5日間)
★2021正月特別講座(オンライン授業) 12/31~1/4(5日間)
従来は、通常授業に参加できない地方の生徒のために季節講習でも「直聞&直読直解法」の授業をしていました。今秋から「オンライン授業」が始まり地方の生徒も通常授業を受講できるようになったので、季節講習では普段は時間の関係でなかなかできない英文法(オンライン授業)を中心に学習します。
文法もリスニングや長文と同様に独自の授業を実施しています。一般には、英文法というと文法問題を解くためだけのテクニックや、文法のための文法でしかない理論英文法が一般的です。塾では「直聞&直読のための英文法」と題して文法問題を解くためだけではなく、リスニングや長文を英語のまま理解するための実用英文法を解説しています。
「直聞&直読のための実用英文法」は、訳読で勉強している生徒の皆さんにはあまり役に立たないので、夏や冬の季節講習は今後は原則として《非公開》とします。通常授業(オンライン)の「リスニング直解法&長文直読直解法」の受講を検討している方のみ講習の受付をします。
高校の長期休暇や大型連休中に実施する季節講習の年間予定は次の通りです。
・冬期講習「英語の全体像の理解に欠かせない不定詞・動名詞の秘密」
・正月特別講座「英文法・語法問題の実戦演習」(高3・浪人生のみ)
・春期講習「現在完了の3つの用法はたった1つの原理で成立している」
・GW講習「関係代名詞に who や which を使うのはどうしてなの?」
・夏期講習「本当は仮定法はこんなに簡単だった、イギリスでの指導法」
・秋期講習「丸暗記では理解できない可算名詞・不可算名詞の原理」
「直聞&直読のための実用英文法」は丸暗記では絶対に理解できない英文法を詳しく解説している独自の英文法講座です。他では聴くことができない英文法の秘密を徹底解説しています。直聞&直読直解法ならではの実用英文法講座です。お楽しみに!
武蔵ゼミナール大学受験英語塾